特選市

金曜、明古。

今日から純粋に8時半集合である。中企センター横のベンチに皆集まっていた。8時半のチャイムと共に中に入る。学校みたいだ。

今日も初動荷物は少ない。要仕分け一口は無く、地方荷も40箱弱。ただし、今日から始まる神田古本まつりのため、主任をはじめ経営員が3名欠席なのだ。ゆっくりとしたスタートながらも早歩きのような雰囲気で気持ちは焦り気味。しかし、ワタシが焦っては皆の判断に迷いが生じてしまう。主任が居ない今日はワタシの指示で皆が動くのだから。

その後、数件仕分け作業が入ったが、早めにいらしてくれた幹事の方々のすばやい対応で次々に仕事が片付いていく。とはいえ、経営員を一人駐車場入口に立たせなければならない。
持込荷、地方荷追加と品物はじわじわ増えていく。

点数は740点あまり。そんなに多くないけど、発声はワタシなので幹事の方が適宜開札を手伝ってくれた。最終赤毛氈の開札は4時過ぎ。明日27日は最終土曜日の為中企センターの休館日。荷物の出品も引き取りも出来ない旨を繰り返しアナウンスする。

会場整理に入る。地方荷明細が結構時間を食う。経営員3人居ないと片付け作業がちょっと大変だ。傍らで中央市出品の方々が漫画・文庫の山を積み上げている。我々の作業が終わった5時半には鬱蒼とした本の森のようになっていた。スゴイ。

飲み会は近くのお店。ドイツ風料理を中心にしながらも日本酒や枝豆、冷奴まで置いてある不思議な雰囲気。最初ガラガラだった店内はサラリーマンを中心に続々来店され、いつの間にか満員に。トマトスパがうまかった。ボンゴレは失敗だったね(^^;。古本まつりの仕事を終えてOさん合流。

その後、T.S.さんから電話が入り、店を出たあとOさんと二人で神楽坂へ。

2001-10-27 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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