LX帰還

今日は一新会。

入札後、新宿のペンタックスフォーラムへ向かう。東西線で竹橋から高田馬場へ出てJRで新宿へ。三井ビル1階である。
昨日電話で”オート飛び”といわれる露出時間が表示と実際が合わない現象について再現せず”作業なしでお返し”と言われていて、FA43mmのROM修理作業だけで帰ってきた。応対してくれたのはELTの持田香織似の女の子だったので技術的なことは突っ込めず。おとなしくおカネを払って受け取ってきた。部品代はわずかなものだが、工賃がそれなりにかかったため3万円ほど。高くなぁーい?

その際、ファインダースクリーンをLX2000用に開発されたブライトマットスクリーンに交換してもらう。これは素晴らしい。前のファインダー像がウソのようにすっきり明るいマット面。こんないいスクリーンが1300円というのは安い!わざわざ高いインテンスクリーンを買わなくてよかった(^^)。

帰ってきてからスーツを買いに洋服屋さんへ。この間実際に触って納得できなかったから買わなかった量販店ではなく、ワタシが大学入学の時にオーダースーツを作ったお店だ。当時のスーツが小さくなってしまったので直せれば直してもらおうとそのスーツも持参した。
お店に到着するとお客は誰も居ない(^^;。頬杖付いていた店員さんがワタシの来店にぱっと反応。早速小さくなってしまったスーツを見せてみる。更衣室でズボンを履いてみると意外にもちゃんと履けた。でも少しきつい。上着はかなりきつい。13年前だもんねぇ。しょうがないよ。
身体のサイズを測ってもらい、直せると言う事なのでお願いした。14,000円。しっかりした生地と縫製のオーダースーツがなんと33,000円だというので季節はずれだけどサマースーツもお願いしてしまった。以前デパートで買ったサマースーツが生地が弱くて内股が擦れて磨耗してしまったのだ。これだから安物はダメだ(^^;。

結局13年前に作ってもらったスーツは一箇所も壊れず、こうしてサイズを直してまた着てみようという気になっている。下手にインチキ臭い量販店で買わなくてよかった、と思った。

修理は来月はじめだけど、仕立ては「念を入れて造ります」という事で1ヶ月先。なんだか頼もしい。

2001-10-25 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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