ライカM3修理出し

朝受注2件有。

店を開けた後、荷造りをしていたら郵便が届いた。前金のお知らせ有。続けてせっせと荷造り。

今日も雨だ。傘を差しながら郵便局へ行く。全く降らなくなっても困るけど、雨の日にはできれば連続してほしくない。昨日雨降らせたんだから今日は晴れてよっ(^^;!

で、中企センターへ。一新会。一通り入札して昨日の落札品を回収。すぐに銀座へ向かう。晴れていれば歩いてしまう距離なんだけど雨だから地下鉄を乗り継いだ。東西線で竹橋から大手町、丸の内線から銀座。東西線と丸の内線は同じ大手町なんだけど軽く一駅分は歩かされてしまった。今度から銀座へは晴れた日にしか行かない事にしよう(^^;。

さて、何で銀座かといえば、ライカM3の修理出しの為である。少し前に底蓋をアスファルトの上に落下してしまい、歪んだのか開閉がスムーズに行かなくなっていた。それを直してもらおうというわけ。

ソニービル横の出口にある天一のてんぷらコースの値段に驚きながら、日動画廊の前を通り、Uカメラさんへ。このM3はここで買ってかれこれ5年以上になる。雨で他のお客は皆無だ(^^;。

若き店長さんに修理箇所を見せる。お預かりして修理屋さんに出してみます、とのこと。修理代金いくらくらいならOK出しますか?と聞かれる。確かにL社へ行けば底蓋の新品が2万円で売っている。それじゃヤだなというので持ってきたのだから、少なくとも2万円以上では困るわけだ。「8000円くらいでどうですか?」となんだかここで修理金額が決まってしまいそうな会話(^^;。むろん、それ以下なら承諾なしで修理OKという金額を決めているだけだ。実際にそれ以上かかりそうなら電話をくれるらしい。

修理の相場なんてわからない。今いわれた8000円ということでお願いします、と伝え、帰ってきた。これでロイさんに出している水没したローライ35と、再修理中のペンタックスLX。そして底蓋調整のライカM3と、一時主力だった3機が同時にドック入りということになった。どうもワタシの扱いが粗雑なせいもあるようで、カメラには迷惑をかけているようだ(^^;。

でも、使っているからこそ壊れるのだ、と思いたい。ウィンドウの中で大事にしまわれているカメラは壊れないが、朽ちる。朽ちるより道具として使われて壊れる方がマシ、と思うのは、きっとワタシのエゴなのだろうなぁ(^^;。

明日は明古。

2001-10-18 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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