中企センターでの明古

今日から新らしい場所での明古。

8時半からしか入れないとなっていたけど、ついつい8時には到着してしまった。サガだね(^^;。前方からOさんが自転車で到着。考えは同じなようで・・・。
でも守衛室で事情を説明し、名刺を渡したら入れてくれた。

理事会と事業部会で、11月までは午前中の間1階のクルマエレベーター入り口と地下駐車場に経営員を配置する事が申し合わせてあったそうで、開館時間の8時半から貴重な人員を割いて部署に付いてもらった。出品のクルマがエレベーター前で渋滞する事を予想しての措置だったのだが、今日一日の様子を見ると、明古の場合にはどちらも必要なく思えた。むしろ台車一台分というような細かい量の荷が少しづつ入ってくることのほうが多くて、出品しようとしたら何処から持ち込んで良いのか感覚的につかめないという人が多いようだった。大まかなガイドラインは配布したはずだけど、そんなの読んでいる人は極少数に過ぎないだろう。慣れるまでのしばらくは誘導という意味で人を配置せざるを得ない。
実は建て直された新古書会館(1階に荷捌き場)と荷受仕事の動線は酷似しているので、ここでなんとか流れを覚えていただく方が後々の為になるのである。

地下駐車場では荷受はしません。3階会場までエレベーターで荷を上げてください。経営員は置くけどお手伝いと誘導しかしませんので、どうかご承知置きのほどを。

展示台の配置。何処に何を展示するか。地方荷開梱の場所は?仕分け荷の作業場所は?初めてだけにいろいろと決めなければならない案件が次々に見つかってくる。展示台を並べ始めてみないと気が付かなかったこともあれこれ出る。そのたびに協議。最初ですから。
全体の荷物は少ないものの、当日持込の要仕分け荷が度々入ってくる。大きいのが2件。常時2名を誘導に取られ、11時少し前まで多少きつい時間が続いた。

並べ終わってみれば前半は少し荷がガラガラした印象。点数は640点。やっぱり少し少なかったのね。開札順番を決めて張り紙をすればあとはいつもどおりに開札作業。15時半に終了。荷撒きし、台を元の通りに戻し、ゴミ捨てと備品を地下ロッカーに収納。終礼は16時半少し前。早いね。解散後、ツブシ荷を地下のゴミ置き横まで移動させてから中企センターを後にする。

2001-10-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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