出品

11時過ぎに郵便が到着。インターネット前金が12件。

大変だ!今日の朝受注した分と合わせてすぐに荷造りしなければ一新会に間に合わない。甘露通信の受注分と合わせて荷物が積み上がった。大変だァ。
早速作業を開始するが、回転寿司の早握りじゃあるまいし・・・(^^;。でも気分はそれに近かった。とはいえ1時間で20件分の荷造りは無理。とりあえず前金分を先に作って慌てて昼飯。食べ終わったらすぐに出発。発送は母親任せである。
ちょうど自由が丘で特急に乗り換えられた。開札時間には間に合いそうだ。

一新会はウルトラ市。今日から洋書会と会場を半分にして同時開催となった。初めての光景。なかなかです。一新会は一口か二口大きいのが入荷。量も多くて入札しに来る人は大勢いた。ウチ向きの本が結構出ていたのであれこれと入札したが、さて結果は如何だろうか。

帰り際に古書会館前の取次ぎさんへ。お客様からの受注品を注文する為である。先週までちゃんと機能していた会館から人が消え、物が消えただけで廃墟のような雰囲気になっている。やはり”箱”は”箱”でしかない。その中に盛り込む機能が”古書会館”として建物を印象付けていたのだろう。今度ここへ来るときにはこの”古書会館だった建物”も瓦礫の山になっていることと思う。最期の姿をフィルムに焼き付けた。

店に戻って荷造りの続き。なんとしても17時の郵便局窓口が閉まる時間までに荷造りを終えなければならない。あと1時間だ。開始!
とばかり、パソコンで請求書を打ち出し、次々に荷造り。30分を残してすべて終えた。やれやれ、と休んでいられない(^^;。この後は明日の明古への出品作業が待っている。

クルマを店まで回し、20点ほど積み込み中企センターへ向かう。場所が移ってから今日が最初の出品である。普段の道を走っていくが大手町で右折。錦町河岸交差点を右折できないため、神田橋まで迂回ということ。このあたりは道が広いのに4車線使って一方通行していたりするので複雑なのだ。再び錦町河岸手前で右折すると、中企センターの駐車場入り口。クルマを止めると自動的にエレベーターが呼ばれる仕組み。ドアが開くまで警備員さんに一通り使用法の説明を受ける。
入ってボタンを押し、地下2階へ。荷を台車に乗せ、エレベーターで3階へ。他に人がいないのでスムーズに行った。

帰って飯。秋刀魚の塩焼き。うまいね!

2001-10-11 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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