甘露通信の受注

今日から甘露通信の受注が始まった。

インターネット目録閲覧からのご注文もなぜか大量に重なっていて、取り置きコーナーには本が山と積み上がっている(^^;。うれしい悲鳴。ありがとうございます。

オヤジたちは今日は休み。天気予報では一日雨だったから映画を見に行くと言っていたけど行ったのだろうか?「千と千尋の神隠し」ワタシはまだ見ていない。シニア料金1000円で見られるというのだからうらやましい。売れてる映画は入場料を安くしましょうよ!・・・といっても子供がいるから当分の間映画館は無理(^^;。

店のほうは相変わらず開店休業状態なので、店を閉めて荷造りをしてしまいたいところなのだがグッと我慢して開店。12時過ぎにインターネット前金が8件届く。娘を寝かしつけた後、女房に店番をしてもらいワタシは荷造り作業。始めた途端に娘の鳴き声が聞こえた。もう起きたのかい(^^;?起きたとき一人だと泣いて困る。すでに3歳だけどまだまだ母親が必要なんだねぇ。わんわん泣き続ける娘を女房の所に抱っこして連れてくると「おかあちゃんいなかった!」と泣き顔のまま母親を責めた。

子供は本能的に母性と父性を必要としていて、ある年代に至るまではいつも自分をそのなかに置きたいと思っている。もちろん、必要とする年代を過ぎれば自分から離れていこうとするだろう。それが幼稚園を契機とするのか、小学校入学が契機となるのかは個人差もあると思う。
足りなければ求めるのが子供である。まだいつでも親のそばに居たい幼児期から意識して離そうとすると、自分の居場所を見つけることが出来ず欲求は不満し、大人の年齢になるまで欲求不満を引きずる事になる。
幼稚園に入るくらいまでは子供を身近に置いて信頼しあえるちゃんとした親子関係があった方が、自信を持って内(家庭)から外(社会)への第一歩を歩みだせる筈だ。

予報ははずれ、昼過ぎからいい天気だった。

2001-10-09 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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