くもりがち

今日は一新会。

前金分の発送を終えてから古書会館へ向かう。今日は開札時間に間に合いそうだ。
神保町に着いてから歩き出すとOさんからtel。明日の話をしながら歩いていくといつのまにか古書会館の前(^^;。

いよいよ明日が現古書会館最期の日。明古がそのオオトリを務める事になった。終わったあとに古書会館さよならパーティーが開かれるそうだが、我々明古の経営員は引越しの仕事があるわけでそれどころではありません(^^;。明日は荷の量も少なそうだから何とかなりますよ。

一新会は一口入荷して盛り上がっていた。一通り入札してから3階に上がり先日の大市の清算。貰えました。良かった良かった。

昨日出しておいたフィルムを受け取るため渋谷に寄る。ついでにリバーサルフィルムが安かったので買ってしまった。コニカのSINBIというフィルムが36枚撮り1本490円。卸値じゃないの?ツアイスで試してみよう。
店内をうろうろしていたら、この間から買おうと思っていた(おいおいまたかい?(^^;)ペンタックスFA28mm-70mmF4(AL)レンズと目が合ってしまった。定価3万円。確かポイントが4000円くらい溜まっていたっけ。よし、結婚式もあるし買ってしまえ!とレジへ。1万円台で買えました(^^)。

このクラスのレンズにしては、非球面レンズを使っているため写りもなかなか良いと評判のコンパクトタイプ。MZ-5と一緒に発売されたレンズなのだが、後継モデルが出た為、遅かれ早かれ新品は姿を消していく運命にあった。なくなってから後悔したくなかったから買ってしまった次第(^^;。ま、何を言っても言い訳になりますな。

店に戻ると息子が泣いていた。友達に意地悪されたといつまでもメソメソしている。ワタシが聞いても詳しくは答えない。女房にはあれこれと事情を話したらしいのだが。やはり子供にとって父親と母親に求める役割は違う。基本的に母親には癒しを求めるようだ。泣きたいときには母親に泣きつく。

なら父親には?
普段当てにされてないように思える父親の役割は、もっと大きな危機的状況に真価が問われるのだろう。

2001-10-04 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

関連記事