東町会総会

今度理事になった地元新丸子東町会の総会が開かれた。

そういう地元の会議に出たのは初めてである。いろいろと新鮮な驚きがあった。

まず、班長や理事の仕事(言ってみれば末端の雑用)を引き受けたのが名義上家長だとしても、実際に働くのは奥様であることが多いということ。今回の総会でも出席者の9割は奥様方だった。
壇上の会長をはじめ役員の方々は全員が男であることを考えるとそのコントラストは興味深い。婦人部という組織があるのだが、婦人部部長は非常に控えめに呼ばれたら壇上に上がるというような感じ。しかし、総会を開くために必要な仕事(配る資料の取りまとめや整理、配布)は、実際に出席者の顔と名前を知っている婦人部が居なくては為しようがない。

会議は先年度の会計監査の承認のあと、平成13年度の行事予定と予算案について質疑される。

ワタシを含めて、こうした町会の仕事を進んでやりたいと思う人は慢性的に少ない。持ち回りで数年に一度まわって来る理事や班長だって、やってみればわかるが、かなりタイヘンな仕事なのである。

2001-05-12 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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