朝起きるまでに

昨日寝たのは夜11時過ぎ。

前の日の睡眠時間が少ないのに普段より多くドライブして神経を使ったからか、身体は思ったよりも疲れていたようだ。
その証拠に、寝ている最中にまず腹痛を起こして目が醒めた。時計を見ると1時すぎでたった二時間しか寝ていない。トイレに駆け込むと下痢だった(^^;。頭を上げると眠くてぐらぐらするから20分も膝に肘をついてうずくまる。下痢はつらいねぇ。
出てから布団に倒れこむとすぐに寝入ったようだった。そこまではいいのだが、変な夢を見た。
夢の中で小学校の運動会の父兄参加競技で急遽短距離走を走ることになり、走った。途中で足を攣ってしまい倒れこんだ。左足が痛い。足をさする。痛い痛い。ようやく目が醒めて気が付くと、真っ暗な部屋で布団から起き上がって必死に左足のふくらはぎをさすっている。いわゆるこむら返りを起こしていた。夢と現実が図らずもシンクロしてしまったらしい。周りでは女房も子供たちもすやすやと寝ていた。発作(^^;が収まってから子供の布団を直して再び布団をかぶった。時に3時過ぎ。深く眠れない。

完全に身体が脳の指令に従わない状態である。それとも昨日出発前の興奮を脳が覚えているのだろうか。深夜に起きるようなことをするのが悪いのだが、終わったんだから忘れてくれなければ困るよ・・・(^^;。

朝8時に起きれば寝不足で頭はぐらぐら、左足ふくらはぎは筋肉痛、先日来の咽喉痛も治っておらず、トイレに入ればまだ下痢だった。身体ガタガタ(^^;。もう若くないね。こういう風に自覚させられるのもいやなものだ。

大事をとって(?)、今日は一日店にいた。代わりに本を整理し、市場へ出す品物にしつらえた。もうすぐ南部の大市でもあり、準備もしておかなければなぁ。明日からまた市場が始まる。

一日遅れのかしわ餅。スーパーで買ってきたら柏の葉はペラペラ。紙に印刷されているんだよ、と冗談を言ってから一応確かめた。確かに本物だっだが、端午の節句に食べるという本来の意味を果たせないほどヨワッチイ。おまけに餅はこじんまりと小さくて、餡は甘ったるい漉し餡だった。長女は喜び勇んでかぶりついたはいいが、結局残してた(^^;。そんな味だった。

2001-05-06 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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