古本屋サバイバル

水曜日は資料会。

店を開けるときシャッターを上げると郵便物がバサバサと落ちた。もう今日の郵便が届いていたのだ。早い!毎日これくらいだと助かるのだけれど・・・。で、封を開けると前金が5件もご入金。ありがたい!早速荷造りをして郵便局へ発送しに行った。ちょうど11:30。うちの長男が通っていた幼稚園の送りの時間で、制服に身を包んだかわいい園生たちが手をつないで二列で郵便局の前を通過していく。行列は去年よりも少し伸びたかな?駅前の岡野栄泉(和菓子屋)さんが終点だ。
そういえばもうすぐ4月。長男が幼稚園を卒園して早一年である。もういっぱしに読み書きができる子供の成長を見て、自分の成長が伴っていない事に危機感。ま、しょーがない。なるようになるサ(^^;。

月曜日に出品した荷物の清算方々市場へ出かけた。一口入っていた様子で、2階も1階も本で埋まっていた。3階で清算。この間返品させてもらった口の返金分が入っていた。ううう、申し訳ないなぁ。まさか装丁を壊してある本まで含まれているとは思わなかったもので・・・。
帰りに東京堂に寄り、『古本屋サバイバル』という本を買ってきた。『ブックオフと出版業界』という本を去年出版し、古書業界の外に立場を置きながらもこの業界、ひいては出版業界全般に詳しい人の本である。帰りの電車の中で第一章「古本屋の現在」まで一気に読みきってしまった。

古書会館そばにできた空き地

古書会館そばにできた空き地

2001-03-14 | Posted in 甘露日記Comments Closed 

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