朝から快晴。
荷造り作業は少なめ。発送作業を終わらせてオークション出品作業。今日は土曜日なので少し気合いを入れて。もう12月も目の前。年末までペースを上げて行きたいところ。
女房は娘と朝から買い物に出た。娘の上履きが小さくなってしまったという。最近は食べる量も増えたし、成長の速度が早くなってきたかな。息子は朝からお友達と遊んでいる。明日は模試じゃなかったか(^^;?
土壇場に立たされた時、こなくそ、と踏ん張るのか、どうせオレなんて、と折れるのか、には大きな開きがある。踏ん張るには自信なり努力なり何らかの裏付けが必要だが、折れるには何も要らない。つまり、折れるのは芸がない。まして土壇場で本当に折れてしまえばそれっきりだ。誰も助けてくれない。そういうキビシサのようなものが現実にキッチリあることを、少年たちにどうやって伝えればいいのかな・・・。
「涼宮ハルヒの憂鬱」が学者先生からいわゆるセカイ系と評されるには、何か理由があるような気がする。自分ではない誰かがこの土壇場を解決してくれる、というような。もしくは、アニメ「時をかける少女」で記憶はそのままにもう一度昨日をやり直せる能力を持つ、というような。イマの気分。
失敗できないというプレッシャーが現実のオオモトにある。その裏返しとして、物語には自分以外の人が問題を解決してくれたり、もう一度最初からやり直せたりするストーリーが願望として映像作品に投影されている。
そこまではいい。でも、そういう物語にドップリして、そういう現実もありかな、と仮想と現実をゴッチャにしてしまうことはどうだろう。
世代の違いはある。世代は時代とも言い換えられる。でも、計られるモノサシは30年前も今も大して変わっていなかったりする。そういう危機感を本当は世の中から感じ取ってほしいのだけど、言葉で言っても伝えにくいなぁ・・・。
寝るなー!寝たら死んでしまうぞー! っていう気分なんだけどネ(^^;。
ずっと仕事。少し嵩は減らせたけど、点数は思ったほど伸ばせなかった。
1220歩 0.73km 12分 56.7kcal 1.4g
