レイトショー

曇ったり晴れたり。

今日も交換会へ。帰り道のついでに免許の更新で隣駅まで乗り越した。下車すると雨(^^;。まいったな。東急スクエアの中で折りたたみ傘を買って外に出たらやんでいた。なんなの?

安全協会で写真を撮って証紙を買う。5年ぶりに来た警察署の1階。前回のように書類に記入しようと思ったら備え付けられてない。あれ?と思いながらあたりをキョロキョロすると、デーンとATMのような機械が座っていることに気がついた。これか。
免許を入れると読み取って、暗証番号を登録したら書類が出てきた。なにやらハイテクだけど、出てきた書類はハイテクじゃないな・・・。要はICチップに暗証番号を記録するからこんな大掛かりな仕掛けが必要になったんだね。・・・でも、何のために?
視力検査も無事通り、講習を30分間受け終わって帰ってきた。あとは9月の終りに受取りに行くだけ。

仕事を終えて、今日は映画館のサービスデーだったからレイトショーで「パシフィック・リム」を観に行くことにした。今日見ておくとサービスカードが貯まって次回無料になるもんで。
21時過ぎの回。120席ほどの小さな箱だったからか、ほぼいっぱい。これがまたハリウッド版の怪獣映画だった。
もちろん怪獣はCGだろう。それと闘うでかいロボットもたぶんCGで、両者がくんずほぐれつ取っ組み合い。ゲーム感覚。ストーリーはない、と言ってもいいかも。怪獣は純粋に侵略者として描かれ、それと闘うロボットとパイロットは純粋にヒーローだった。
まあ、このあたりが”アメリカ映画”だね。主人公の絶対正義が揺るがない。日本の特撮怪獣ものだとウルトラマンやセブンのように、闘っているうちに相手の立場とか考え始めて「本当にこれでいいのか」と悩んだりする。もしくは、ガンダムやエヴァンゲリオンのように、パイロットがロボットに乗って「戦いたくない」とか言い出す。
日本の特撮はカメラを少し引き気味にしてセットを入れることで怪獣の大きさを表現するが、ハリウッドはとにかく”寄る”。寄って大きく写すことで大きさを表現しようとしてるようだ。が、日本の特撮に慣れたワタシだと、寄りすぎて何がどうなってるのかわからない場面もけっこうあった(^^;。
それでも、その迫力を大画面と大音量で楽しむのがこの映画だろう。
菊地凛子さんが堂々の準主役。その子供時代を演じた芦田愛菜さんの安定感はさすがだと思った。
おもしろかったですよ。
10766歩 6.45km 98分 544.4cal 14.6g

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このページは、甘露日記が2013年8月23日 23:59に書いたブログ記事です。

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