コンサート

曇空。

今日は有楽町までコンサートを聴きに行く予定。年に一度のお楽しみ。

昨日はオヤジたちが聴きに行ってきた。その様子を少し話していたが、なるべく聴かないようにして、とにかく荷造り作業を急いだ・・・(^^;。
いつも娘も一緒に行っていたけど、今年は受験生なのでパスするとのこと。確かに夏期講習中だ。

時間が迫ってきたので女房と二人で出かけた。有楽町駅に到着してとりあえず昼飯、と思い、いつも行く定食屋さんへ、行ったら、ありゃ、スタバに改装されてら・・・。
困ったな。うろうろと歩きまわったが、すぐには思いつかない。シトシトと雨も降り始めた。
「ここになんかないの?」と女房。交通会館には入ってるよ。地下フロアへ。
たしかいろいろあったはずだが、昼飯時で混雑している。思ってたよりもお店が狭いからだろうなぁ。
以前一度入ったことのあったちゃんぽんのお店に入れた。10年ぶりくらいだけど、お値段はそのまま。ちゃんぽんもおいしかった。10年前は少し量が足りないと思ったけど、今はちょうどいいくらい。

東京国際フォーラムのホールA。まだ開場時間じゃないので、ガラス棟を散策。エレベーターで7階にあがり、空中回廊を歩いて降りる。いつ見てもバブリーだねぇ・・・。ただ、先の地震でもコワレなかったのは立派。

コンサートは14時開演。三枝成彰さんによるクラシックに関する講義が30分以上続いてから演奏会が始まった。小林研一郎指揮、東京交響楽団演奏による。グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲、ボロディン「ダッタン人の踊り」、チャイコフスキー「1812年」、そして、ムソルグスキー「展覧会の絵」。88人の大編成。1812年の演奏では舞台の両翼にトランペットとトロンボーンがそれぞれ二人づつ、計8人が新たに追加されて祝典演奏。かなり迫力があった。大砲はバスドラ一台・一人で演奏していた。
大学生の頃に所属していた吹奏楽部サークルでこの「1812年」を演奏したことがあり、ワタシはスネアほかを担当したので、この曲は懐かしく聴いた。その時は大砲洋に二台のバスドラを両翼に据えて、それぞれ二人で演奏し、チャイムは電子キーボードにでかいアンプを繋いで鳴らしていた。それなりの演奏になっていたはず。

演奏会が終わってすぐ店に戻る。仕事再開。
6139歩 3.67km 59分 296.9kcal 7.8g

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このページは、甘露日記が2013年7月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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