孤独のグルメ

曇空。蒸し暑い。

いつもの月曜日のようでいて、開店してすぐに書類仕事があった。いよいよGOサイン。来月の半ば以降の予定。詳しくはその頃に書きます。

いつもの月曜日らしく、今日は荷造り作業多め。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで続行。合間にツイートとニュースの編集。

午後は眠い目をこすりながら本の整理を続けた。とにかく先に作業を進める。

仕事を終えてからウォーキング。帰ってきてから「孤独のグルメ」のコミックを読む。昨夜の例会でお借りした。1997年刊の初版本。そう。1997年の本なのよね。よくドラマ化したなぁってのがまず手に取った時の印象。あとは作画された料理の絵が緻密で素敵。そして何より、読んだ時に脳内でドラマと印象がシンクロしないのがスゴイ、と思った。そう。原作とドラマが全く別の魅力を放っている。手に取った時アタマの中で鳴ってたドラマサントラの曲が、コミックを読み進めてハマって行った時に鳴りを潜めたのよね。
なんていうか、原作の中の五郎さんはドラマの五郎さんよりも感情を表に出す。仕事しているシーンもあまり描かれない。ドラマの五郎さんは毎回仕事してるシーンを描くのでどこか下手したての印象を残す。

一話8ページなので余計なシーンを描くつもりもないだろう。真ん中にドカッと描きたい食事のシーンを据えているのはシーズン1のドラマもそういう感じだったっけ。
読んでみると、原作を熟読した人がドラマを描いているのがわかる。昨日店頭まで行ったけど土用丑の日混雑で入れなかったまるます家さんは原作には登場し、五郎さんは朝9時半にもかかわらず酒を飲んでいる人に囲まれながらカウンターでうな丼を食べているが、先日放送されたシーズン3の赤羽編では「ここは入ったから新規開拓」と言いつつ、ご近所のうなぎ屋さんに入っていた。
原作に描いてあるお店は外しても、原作で描かれているエピソードを生かしている場合がいくつかある。川崎で焼肉をモリモリ食べて「人間火力発電所」とか、ね。
神奈川県人としては、崎陽軒のシウマイで「ジェット」を食べたいところだけど、もうないんじゃないかなぁ・・・。
8090歩 4.85km 72分 409.6kcal 12.0g

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このページは、甘露日記が2013年7月22日 23:59に書いたブログ記事です。

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