房総

少しだけ早起き。

今日はいつもの3人でクルマでお出かけ。7時半ころに出てアクアラインへ。木更津東で降りて延々房総半島を走る走る。途中、上総中野駅でちょっと休憩。9時台はいすみ鉄道も小湊鉄道も車両が停車していなかった(^^;。前回立ち寄った時も車両なし。ま、それが普通なんだろうけど。虹の頻度。

大多喜経由で勝浦へ。無料の駐車場にクルマを停めて朝市に向かう。10時過ぎだったのでそろそろ店じまいする時間だったようだけど、人出はまだまだあった。とりあえず一度奥までひと通り見て、欲しいものを帰りに買うことに。じゃがいも(きたあかり:泥付き)は一山150円。「小さいのでよかったらあげるから」と出してなかった小芋を大量おまけしてくれた。麩まんじゅう、イカの塩辛など買ってみる。麩まんじゅうなんて(たぶん)初めて食べたけど、おいしかった。

クルマで外房黒潮ラインを走って南へ。途中、何箇所か混んでいる場所もあったけど、ほとんど停車することもなくスイスイ進んでいく。
今日は和田浦でくじら料理を食べようと思っている。鴨川の混雑もそれほどでもなく、太海を抜けたらあっという間に和田浦到着。くじら家さんの前は駐車場になっていてすぐ停められた。
まだ12時前だったが、中に入ったら人でいっぱい。それほど広いお店でもない。席はウチらが入ったら満員になった。竜田揚げ定食とハラミ定食を注文した。ワタシたちが入る前にいたお客さんにまだほとんど料理が出ていなかったので、こりゃ時間かかりそうだ。
40分くらい娘の修学旅行土産話を聴いていたが、娘自身が飽きてきて眠そうになっている(^^;。やっぱり昨日の今日じゃ疲れが取れてないかもな。
そんなとき、ようやく料理がでてきた。竜田揚げは思ったよりもやわらかくて美味しい。ハラミ定食はいわゆる赤身の焼肉。牛とマトンの間のような匂いと食感。おいしかった。とにかく次から次へとお客さんが入っている繁盛店。

そのまま外房黒潮ラインを走り、できるだけ海側の道を選んで走るととても気持ちいい場所だ。そのうちに野島崎が近づいてきた。無料の駐車場に停めて灯台へ。これで5回めくらいだろうか。何度来てもいい場所だ。地層がわかりやすく露出した広大な岩場が広がっている。娘はこういう場所が大好きらしくてはしゃぎながら歩き回る。泥岩の黄土色と火山性の真っ黒い岩がいいコントラスト。
「房総半島最南端の地」とかかれた石碑の前で記念写真。「絶景朝日と夕陽の見える岬」と書かれた杭が岩場に打ち込まれ、白いベンチが据えてある。しばし3人で腰掛けて海を眺めた。日は西に傾き始めていた。

それからは延々ひたすら一般道を走ってアクアライン入り口へ。アウトレットができてからは慢性的に渋滞するようになったアクアライン。思ったよりは通過に時間がかからなかったが、それでも40分くらい時間を取られた。

夕食を済ませてからは延々お仕事でござる。
8907歩 5.34km 89分 419.9kcal 11.1g

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このページは、甘露日記が2013年6月30日 23:59に書いたブログ記事です。

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