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晴れ。

さて、月曜日。朝飯を食べて仕事開始。昨日は歩き疲れて横浜から帰って荷造り作業もせずお休みした。
その分だけ今朝は仕事が積み上がっていた。結局休んでもやるべき仕事はそのままなので、時間を後ろにずらしただけのこと。自分のしごとは自分でこなさなきゃならない。

件数も多く、お昼を挟んで延々続いた。いつもお買い上げありがとうございます。

巻段ボールがどんどん減っていくので、こりゃ発注しておいたほうがいいだろう、と思い、合間にポチっとしたら「送料が値上げになりまして」と返信があった。ギリギリ他の業者さんとトータルでは同じ値段なのでおそらく継続出来ると思うけど、最近は送料を理由に値段が上がることが増えた気がする。

仕事を終えてからウォーキング。歩いていて随分久しぶり感があったが、そういえば先週は雨続きでほとんど歩けなかったのだった。

戻ってから息子から借りたDVDで「トータルリコール」を見た。シュワちゃんのあの映画のリメイク版。原作はかのフィリップ・K・ディック。お話は随分前作と変わっていて設定もまったく違う。共通点は「記憶を書き換えられる世の中になっている」ということくらいか。
残念ながらディックの原作を読んでいないのだが、記憶を書き換えられることの凄さがどんな感じで描かれているのか、に興味があった。映画は諜報部員というかなり特殊な職業人の記憶を書き換えて政府とレジスタンスの間を二重スパイする、という複雑設定なので(^^;、どうも自分にひきつけて観ることができなかった。そもそも「記憶」というのは自分を自分と認識する唯一の手がかりのはず。それが「書き換え可能」となった時点で自分が自分でなくなる可能性が開けることになる。そんな世の中はどんな世の中になるのか。
このへんは同じディックが原作の映画「ブレードランナー」で”人間以上に造られた”レプリカントであるレイチェルが直面する問題だった。”彼女”にはレプリカントを製作した”造物主”タイレルの妹の記憶が移植されていた。自分しか知らないはずの記憶をデッカードがスラスラと喋り出し、自分の記憶が自分のものでないとわかった”彼女”は自分が人間ではないことを自覚し失踪する。

で、映画はそんな記憶関係の話よりも政府軍とレジスタンスの戦争に主題が移ってしまい、大戦闘シーンの決着がついたらあっさり終わってしまった(^^;。なんか、もったいない。
10165歩 6.09km 89分 516.0kcal 16.0g

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このページは、甘露日記が2013年6月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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