:Q

曇空。さすが梅雨だね。少し蒸し暑い。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
最近じゃご送付先を教えてくれない方だけにとどまらず、ほんの少し少ない金額を送金してくる方が急増中(^^;。XXXXスレスレ。もちろん、ご送金いただくまで発送せずにお待ちしてますよ。

昨夜はDVDが半額セールだったのでエヴァ:Qを借りてきて見た。序と破はDVDを買ったんだけど、今回はレンタルでいいか、と(^^;。映画館で公開されたとき一度見にいったけど、その時は途中で居眠りしてしまった。
「わかりにくい」という世評が目立ったが、今回見なおしてみたらおおよその流れは掴めるようになってた(きがする)。あれから14年経っているってこともちゃんと伝わるように作ってあったし、誰がどんな目的で動いているのかも描いてあった。そして、この物語の終局がやっぱり”人類補完計画”を完遂できるか否か、に向かっているってことも。
作中でカオルくんが人類補完計画がどういうものであるかを語っている。端的に言って人類抹殺計画だ。(旧い)種を廃絶することで人類は”人工的に”新しい種に進化を遂げる(はず)、というもの。
冬月先生はエヴァの中にいる人が誰なのかをシンジくんに打ち明ける。
ただ、残念ながら、見ている方の興味はもうそのあたりにはない。前作まで次々襲来していた使徒が出てこなくなり、エヴァ同士で戦っているこの構図はわかりにくいことでもないけど、1作まるごとでは興味が続かない。内面を掘り下げる描写(ピアノ連弾やエヴァのダブルエントリー)はアクションがないから退屈だし、サードインパクトの描写も「夏エヴァ」同様、あまり長すぎても面白くない。
TVシリーズ同様カオルくんの首が飛ぶんだけど、これってなんの隠喩なんだろう?
次作の予告を見る限りではやはりラストインパクトが起きるかどうかが主題になる模様。インパクト多すぎない?

同時上映だった「巨神兵東京にあらわる」で創造が神の領域であれば、完全に破壊することも神にしかできない、って描いていた。この企画は特撮博物館の為のものだと思っていたけど、こうしてエヴァとセットされると世界観が完全に重なっていた。

夜、雨。
998歩 0.59km 9分 51.0kcal 0.5g

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このページは、甘露日記が2013年5月30日 23:59に書いたブログ記事です。

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