弥生

という名の会計ソフトを買ったわけで。

朝から曇空。今日から3月。早速暖かい。花粉とかあるからいろいろと想いはあると思うけど、ワタシは春が一番好きだ。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。今日は大量。お昼すぎまでかかった。今週は交換会に行かない(行けない)週のため、おとなしく仕事する1日。

ツイートして本の整理開始。こちらははかどらず(^^;。

夕方になって雨が降りだした。夕食の頃にはザーザーと。こういう雨の音を聞くのはひさしぶりだな。

仕事を終えてから、昨日借りてきたDVDでタランティーノ監督の「キル・ビル」1を観た。「桐島」の劇中で前田くんがタランティーノを連呼してたから見てみる気になった。でも、よく考えたらタランティーノって「パルプフィクション」くらいしか観てないんだよな・・・(^^;。

見始める。うわっ・・・(^^;。こういう映画かぁ。殺し屋から足を洗った女性が結婚式で元の組織に襲撃される。で、その復讐をする、というストーリー。
ただ冒頭から病院シーンまでにあった全体から漂う緊張感が、舞台が沖縄に移ったあたりからいきなり変化する。千葉真一さんが出てきて日本刀を造ることになっていたり、復讐のための武器が日本刀に決められていたり(?)。それとなんで”日本刀”で沖縄なの?
その後、舞台は東京に移る。って東京のはずなんだけど、もちろんこんな東京はない。ロケ地はお台場とレインボーブリッジ、新宿。日本刀を使った殺陣はそれなりに迫力はあるんだけど、全体的に”変”な感じになるわけ。ワイヤーアクションとか使ってカンフーが入っているし(^^;。アメリカ人が描く日本っていつも”変”だねぇ。
アクションは”大量”の斬られ役が出てきたり、用心棒としてセーラー服姿の栗山千明さんがゴーゴーボールをぶん回してウマ・サーマンをぶっ飛ばしたりするんだけど、手足が飛んで血が吹き出すシーン多め。アクションばっかり見せられてもストーリーがペラッペラではさすがにツライ。まあ、日本人が観て面白いと思う映画には作ってないんだろうね、キッと。
エンディング・テーマが梶芽衣子さん。そこでハタと気がつく。そうか。これがタランティーノ監督作品なんだ、って。
464歩 0.27km 4分 21.9kcal 0.0g

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このページは、甘露日記が2013年3月 1日 23:59に書いたブログ記事です。

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