買取

雪の予報は一部当たったが、「積雪10cm」の部分がはずれた。積もらなかった。ありがたい。

ところが、交通機関は大混乱していたらしい。昨日のうちに70%の間引き運転することに決定していたため。まさか雪が降ってないのに本当に間引くとは思わなかったはず。当然、通勤の皆さんがホームにあふれた。危険だ。
用意してなくても、用意していても大混乱。対策立てようがないってことなのかしら。

今日は午後から買取の予定あり。外は雪だったが積もる様子もなく、昼飯を食べてから出かけた。クルマで20分ほどの距離。道中はガラガラ。ナビに住所を設定しようにも信号で止められなかったため、到着3km前でようやく「案内を開始します」とボカロ声。
評価のうえ買い取らせていただいた。ありがとうございました。

帰りの道もガラガラ。やっぱり先月の教訓でクルマを使わない会社が多かったんだろうね。ワタシにとっては今日の雨が全ていい方向に作用してくれた。

店に戻って荷造り作業の続きと本の整理。本が入ったからどしどし片付けていかないと。

先々週交換会で買ってきた閉店物件の整理を続けている。値札がそのまま付いているので見たくなくても見てしまうわけだが、そりゃこの値段で売れるなら苦労はしないヨ、という値段ばかりだった・・・。
よく、鑑定団の評価額や、昨日観たビブリア古書堂で示された『春と修羅』は100万円という金額は「売値」なのか「買取値段」なのか、という話題になる。当然、「売値」。間違いない。だから、持ち主が持っている間は少なくとも『春と修羅』は100万円の価値がある。
でも、売るときには変化する。当然その時の”相場”で取引される。その金額がその本の新しい売値の額だ。買った時より上がるのか下がるのか。売れてみないとわからない。
それは本に限らないあらゆるモノの値段の決まり方。株も時価だし金も時価。銀座のお寿司も時価だし、そもそも通貨(円)だって時価だもの。「10年前は○○○万円もしてたのに」と思ったら手放さないのが賢明だ。少なくとも持っている間は○○○万円で価値は動かないので。

ん?でも高額本って会計上減価償却するのかしら(^^;。それはワカンナイ。
2454歩 1.47km 22分 130.0kcal 3.2g

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このページは、甘露日記が2013年2月 6日 23:59に書いたブログ記事です。

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