時間

快晴。結構寒い。

交換会で落札した本を運送屋さんが運んできてくれた。トラックが新車になっていた。今日かららしい。新車初仕事のためか、クレーンの操作などがまだ慣れてない、のだとか。やっぱりなんでも道具は新品ならいいってわけでもないねぇ。長年使って慣れたものが一番なんだろうなぁ。
というわけで、カーゴ2台強の本が運び込まれて店は本で埋まった。

ツイートとニュースの編集をして、本の整理は昼飯を挟んで午後から。

先日来、初音ミクのYMOを聴き、妙な感覚に陥っている。聴いている曲はたしかに現代のテクノだが、曲もアレンジも30年前の原曲をカバーしたもの。で、その30年前にテクノはシンセサイザーを多用する”未来の音楽”っぽく感じていた。
現在は30年前から見れば立派な”未来”だ。当時示された”未来”の場所に我々は立っている。テクノポリス・東京は30年前から見てどう変化しただろうか。
30年といえば結構な年月だと思うが、ドッグイヤーと呼ばれ、半年で2年進むと一時云われたPC関係の発達。この分野の変化は確かに早かった。ネットが本格普及をはじめて18年。一家に一台のPCが一人一台になり、今は一人でPC数台にスマホにタブレットと使い分けていることも珍しくない。
その一方で、案外変わっていないと思える部分がある。たしかに背の高いビルが林立して町並みの外観はかなり変化した。東京タワーに代わってスカイツリーが新名所となり、時間とともに人も入れ替わったかもしれない。でも、案外自分の内面が変わらない。内面が変わらないということは、そこから見た世界もあまり変わって見えないことになる。世界は常に自分の内面を反映する。
実はワタシと娘は30年歳が離れている。娘が初音ミクのYMOを聴いているということが、自分の娘の中に30年前の自分を見たような気がした、ってことを言いたくてダラダラと書いてきた(^^;。当時の”未来”が今は聞き慣れて懐かしい音楽になっている。娘は”今”の音楽を聴いているのか、昔の”未来”を聴いているのか。
変わりたい自分と変わりたくない自分。そんなめんどくさい内面を引きずりながら1日で24時間進むタイムマシンに乗っちゃっているんだよね(^^;、生きている人は皆。

午後はずっと本の整理。夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
930歩 0.55km 9分 41.8kcal 1.1g

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このページは、甘露日記が2013年1月26日 23:59に書いたブログ記事です。

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