1日店

くもり空。涼しいのでよく寝られた。

朝飯を食べて仕事開始。荷造り作業は少なめだったので、午前中から本の整理開始。明日には運送屋さんが大市会で買った本を運んで来てくれるはずなので、できるだけ整理を進めておかないといけない。
結構頑張ってやったつもりなんだけど、店の様子を見る限りあんまり減った気がしないや・・・(^^;。

ツイッターをやっていると、まるで週刊誌を読んでいるような感覚になることがある。コラムサイトをいくつかフォローしているためだと思うが、ここ数日は電子書籍の話題を追っかけた。
Rが約一年前に大々的に立ち上げた電子書籍サイトがまもなく閉鎖されることになった、という。まだ電子書籍に関してワタシも完全に理解していないと思うのだが、販売サイトが閉鎖されてしまうと、そこで購入した電子書籍はいずれ読めなくなると理解していいのかしら。・・・そもそも消費者がシステムを買う前から完全に理解しないと買えないもの、ってどうなのサ(^^;?
で、販売サイト閉鎖の影響。クラウドの時代だから、サイトに「永久に読む権利」のようなものをチェックしておいてもらい、読みたい時に呼び出してDLして読む、なんてスタイルになっていたらアウト、ということになる。もし買った端末が「販売サイト専用のもの」でもアウト。DRMとかかかっていたらDLしておけばずっと読めるなんて言えないはず。機械なんていずれ壊れるに決まってるわけで。
いくつかエントリを読んでいると、今回のような閉鎖ケースは大手・中小・新興問わず今後も繰り返される可能性が大きくなったと心配している。
となると、あらためて電子書籍のメリットはなんだろう?って話になる。紙の本の機能を電子化するメリットはたしかにいくつか有りそうだけど、何冊も一度に持ち運べることや、置き場所が要らないこと、(何冊ものデータが入っていても)本体が軽いこと、くらいしか思いつかないが、どうだろう?
旅先に何冊も持っていかなくてよくなる、かもしれないが、旅先で何冊も本を読むかなぁ・・・。あ。これはワタシの場合か(^^;。
電子書籍の端末も安くなってきたので、お試しに一つ買ってみて実際に試してみよう、なんて思っていた矢先にこんなことになって気持ちに急ブレーキがかかっている。大手のものを選べば心配ないのかもしれないが、どれが”大手”に属されるのかなんて事前に普通わからない(^^;。Rだって大手といえば大手でしょ。いずれ読めなくなるかもしれないことがわかった電子書籍。メリットは何処にありや。
615歩 0.36 6分 27.3kcal 0.5g

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このページは、甘露日記が2012年9月28日 23:59に書いたブログ記事です。

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