1日店

今日も朝から快晴。いつもどおり暑い。

月曜日なので荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで午後も続行。

「特撮博物館」を見てきたため、昨夜からアタマの中を特撮関係のコトがぐるぐるまわっている。やっぱり壊されるのは東京タワーがお約束で、今回スカイツリーではなかった。大きさが程良いってこともあるだろうけど、まだ馴染んでいないってことじゃないかしら。東京タワーはモスラ、キングギドラ、ガメラ、そしてゴジラ、と、過去そうそうたる怪獣たちに作中ぶっ壊されている。そういう貫禄のようなものが東京タワーには備わっているから、スカイツリーにお役が回ってくるにはもう少しかかるかもねぇ。

んで、昨夜は夕食を食べながら録画してもらったリマスター版のウルトラマンを見た。ガヴァドンの回。名作の回だねぇ。実相寺昭雄監督。子供のいたずら書きした怪獣が実体化して、ってお話。最初に出現したガヴァドンがまんまぬいぐるみのような姿で、しかも動く時にヘコヘコヘコヘコ音を出すからおかしくって・・・。寝てばかりで怖くないけど、邪魔だから退治という話に。翌日は少し怪獣らしい姿になったものの、結局寝てばかり。ウルトラマンは子供たちから「帰ってよ!」と連呼され、まさに「帰ってくれウルトラマン」(ニコニコより)となってしまい、攻撃することなくガヴァドンを抱えて宇宙へ飛び去った。

昨日の特撮博物館の最後に、庵野秀昭館長セレクトによる名作特撮シーンのみを編集して繋げたビデオがエンドレスで流れていたのだけど、やはりウルトラシリーズに自分の感情が反応していることがわかった。レオが、セブンが怪獣と戦っている。途中でピンチになったりしながらも、盛り返してやっつける。こうして書くと至極単純な構図だけど、そこに「特撮」というスパイスが効いているんだよね。これをCGにしてしまうとおそらく感情移入がしづらいものになってしまうと思う。なんせ実体がないから。
巨大怪獣と戦う巨大ヒーローという構想は一体どこから生まれたアイデアなんだろう。

夕食後はオークション落札品のメール書き。終えてウォーキング。外は結構涼しかった。
7504歩 4.50km 66分 386.5kcal 11.1g

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このページは、甘露日記が2012年8月27日 23:59に書いたブログ記事です。

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