交換会へ

快晴。天気安定。

子どもたちは本格的な夏休み。家に居る。バイトでもしてきたらどーだ?

荷造り作業を終えて今日も交換会へ向かう。今日も暑いなぁ。車中では「妖怪」の続き。伝奇小説と思うのは、催眠術を使う幻戯師が登場し、ストーリーに深く関わるため。幻戯師は催眠術をかけて衆人を惑わせる。ところが、殺すことはできないという。将軍・義政の正室である日野富子と、側室ながら将軍の幼少期から夜伽をしていたお今にはそれぞれ幻戯師が取り憑いている。主人公の源四郎は「将軍になる」という大望を抱いているものの、一本筋が通った行動をせず、のらりくらりしながら日野富子に懸想する。日野富子には世継を産んでいない悩みがあった。将軍・義政は日野富子の男のような気性を疎ましく思っていた。源四郎は将軍家の御落胤だと自分を信じていた。そして、お今を排除して将軍家に伝わる鬼斬りの剣を手にしようと行動を始めた。

交換会会場。入札を終えて今日はうどん屋へ。とおもったら、隣のM大がオープンキャンパスを開催中。店内は大混雑で入れなかった(^^;。仕方なく靖国通り沿いにオープンしたばかり(だったっけか?)のゴーゴーカレーに入ってみた。どうやら定番らしいカツカレーを頼む。ステンレスの皿に濃い色のカレーソース。カツにはウスターソースがあらかじめかけてある。フォークで食べるしきたりらしい。んー。また忘れた頃に入るか・・・。

炎天下で歩きたくない。すぐ地下鉄に乗った。

店に戻って荷造り作業の続き。あとは本の整理。
夕食を食べながら、録画しておいた五輪中継を見る。女子の体操。男子とは種目が全く違うので楽しめた。選手の演技には3タイプあって、小柄でくるくると軽快に演技する人、少し長身ながら痩せ型でしなやかに演技する人、筋肉質で演技が大きくドン・バタンと豪快に着地する人。どの人も技がキマると見栄えがする。それぞれに良さがあって楽しませてもらった。

ウォーキングは少し距離短めで。丸くて白い月と、月明かりに照らされた雲。ラピュタの飛行船シーンを思い出す絵だった。
11877歩 7.12km 106分 605.8kcal 25.1g

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このページは、甘露日記が2012年8月 3日 23:59に書いたブログ記事です。

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