1日店

朝起きて快晴。天気は安定している。

現在五輪期間中。TVはほぼ五輪一色。でも、世の中は五輪だけじゃないはずなんだよね。なんていうか、こういう時にTVは必ずしも現実を反映したものではない、なんて思う。世界はTVによって常に編集されている。もちろん、良い悪いは別問題。パンとサーカス的なもの。

TVは基本的に録画を見ることにしている。生で見ることはほぼない。五輪中継も当然のように録画で見る。それも、ほとんどがニュースで流れるダイジェストだ。リアルタイムでないとツイッターで盛り上がれないけど、スポーツ中継のいいプレーなら家族と見たい。一人で見て「おお!」とか思っても気持ちの持って行き場がない感覚になる(^^;。それはそれで別にいい気もするが、なんかもったいない。
それと、もうひとつ。普段の生活ペースを乱したくないって気持ちがある。こういう国際的なイベントが来て改めて気がついたんだけど、いつもの生活にプラスしてTVを見続ける時間を作ることができない。もったいないな、とは思う。でも、仕方ない。優先するべき物事の序列はワタシの中で厳然とあるので。
・・・これってツマンナイ大人になったってことになるのかな・・・。

とはいえ、今朝は朝飯を食べながらサッカーの日本対モロッコの試合を見た。日本が格段に強くなっている様子が伝わってきた。モロッコの選手がペナルティエリアに入れないくらい日本のDFが堅かった。鉄壁といっていい。対して、度々日本はいい流れで相手ゴールに攻め込んだ。モロッコのDFが少し甘いのかな、解説もあったし、一瞬そう思ったが、様子をみていたら日本の攻めが鋭かったんだとわかった。今回はいい成績を残してくれるんじゃないかしら。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。焼きトウモロコシの昼飯を挟んで延々続行。終わらない終わらない。清盛は崇徳上皇の巻。すさまじい回だった。

棚には本が結構詰まっている。どんどん仕事をかけていかないと交換会へ行けない。今週はどうにかして通うつもり。

夕食の時、らららを見る。N響特集。アシュケナージ指揮によるチャイコフスキーの4番。第一楽章で「運命のモチーフ」が提示され、それを第四楽章で歓喜によって一掃する、という曲の設計は、ベートーヴェンの提示した交響曲の構成そのもの。この曲は数年前に演奏会で聴いてからCDを何枚か買って聴いている。アシュケナージは第一楽章が最も好きとインタビューで語っていた。なるほど、冒頭の演奏などは重々しくゆったりと演奏していて、他の指揮者とはかなり解釈が異なっているみたいだった。演歌っぽい(?)タメを感じる箇所有り。

ウォーキングしながら夜電波。曲の良し悪しはほとんどわからないが、2丁目トークは今回も絶好調。
7802歩 4.67km 69分 394.4kcal 14.6g

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このページは、甘露日記が2012年7月30日 23:59に書いたブログ記事です。

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