下取り

くもり空。

朝飯を食べて荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

今日は天気が悪いのと、娘の予定が立て込んでいることもあって、ワタシは午後からフリーだった。昨日までに清掃しておいた今回売りに出すカメラとレンズを揃えて、そのへんに散らばっていたカメラケースやらレンズケースにほおりこんで養生した上でバックに詰め込み、いざカメラ屋さんへ出発。
別にカメラ機材を売るのは今回が初めてじゃない。もう何度もやっているけど、久しぶりだったことは確か。調べたら11年前にM6TTLを買って以来だったみたい。10年ひと昔とはよく言ったもので、この10年で随分と変わった。世の中も自分も。

いや、自分も、とは書いたけど、ハタから見ればあまり変わっていないのかもしれない。相変わらずカメラと釣りが趣味なことは変わってないし。趣味の中身が変わっても、その変化を感じるのは自分だけで、人が見れば相変わらず釣りやってるし、カメラいじってる(^^;。・・・変わってないんだろーね。きっと。

車中で本を読もうかとも思ったけど、大事なカメラが入っているし、どことなく緊張してそれどころじゃない気分。はやく無事に届けて安心したい、って気持ちだった。
中野のカメラ店。以前は仕事の途中に何度も来ていたし、ここでカメラやレンズを買ったこともあった。あれから10年以上経って中野駅前の様子は再整備されてすっかり変わっていたけど、お店の様子は変わっていなかった。驚いたのは、店内に居るお客さんの数。カメラってやっぱり人気があるんだねぇ。

早速店員さんに査定をお願いする。数が多いので30分くらいかかると言われて店内を逍遥した。さすがにデジカメ時代となってウィンドウの中身はガラリと変わっており、MFカメラはほとんどなくなっていた。それでも、アダプター経由でオールドレンズが使えるということから、レンズには需要があるらしい。安いながらも並べてある。安いから動きもいいのだろう、それほど玉数も揃ってないようだった。

査定を待っている間、「お支払いはどうされますか?」とか、電話片手に「お取り置きは◯◯日まで大丈夫ですからご都合のよろしい時にどうぞ」とか「査定をお待ちの◯◯様」って店員さんの声を何度も聞いた。ひょいと出入口を見ればちょっと大きめのカバンを抱えて入ってきた人がニコニコしながら「今日も持ってきたんでよろしくー」とカメラ機材を売りに来ていた。とても繁盛しているように見えた。

正直、最初から査定金額はあまり期待していなかった。なけなしの機材を処分しておカネを作るって気持ちでもなかったからかもしれない。果たして、査定金額はトータルで思っていた以上だった。ほっとした。新たに買うレンズを指定したら査定金額を10%アップしてくれた。差し引きで1円も払わずに済んだ。どうもお世話になりました。

店を出たら雨がポチポチと。軽くなったバックを抱えて中野のアーケードで昼飯。お祝い(?)に回転寿司でも入るかと思ったら満席だった(^^;。タンメンと餃子を食べた。

雨が少しずつ強くなっている気がしたので、散歩もせずに渋谷駅でBカメラに寄り、先日現像に出したモノクロフィルムを受け取った。ワタシの隣でちょっとカッコイイお兄さんがモノクロフィルムを現像に出しながら「現像とデータ入力をお願いします。プリントは要りません。」と注文していた。へえ、そんなことができるのね。今度一度試してみようかしら、って、デジカメ機材を買ったばかりで何を考えてるんだか・・・(^^;。
4149歩 2.48km 39分 205.7kcal 5.2g

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このページは、甘露日記が2012年7月 1日 22:30に書いたブログ記事です。

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