交換会へ

晴れ。 朝飯を食べて荷造り作業。集中。うわ。こりゃ大変だ。鋭意。とにかくひたすら。 オヤジは今日から愛書会展のために神田へ行っている。ワタシも荷造り作業を中断してお昼すぎに電車に乗った。いつも乗る日比谷線直通電車に乗りそこねた(^^;。 車中では司馬遼太郎「義経」の続き。いまやってる大河ドラマの直後の時代が描かれている。平家全盛だった世の中がにわかに変化を帯びてきた。東国で反平家勢力が増大し始めた。それまで表立って皆反平家であることを口外出来ずにいたが、頼朝と義経の出現によって形になる。頼朝が北条氏とともにわずか200名ほどの勢力で挙兵。平家は討伐軍を東国へ派遣するものの、折り悪く西国は不作による飢饉続き。派遣しようにも兵を養えない。ようやく東国へ討伐軍を出発させたが、途中で兵糧が尽きてしまった。平家に付き従っていた郎党は次々に逃散し始めた。 平家がグズグズしている間に頼朝の周囲には反平家勢力が次々と結集していた。とうとう駿河国富士川で源氏と平氏が対峙することとなったが、意欲満々の東軍に対して、次々と兵が逃散してヘロヘロになっていた西軍は鳥の声に驚いて戦わずして退却してしまった。頼朝はあえて後を追わなかった。まずは東国の平定を頼朝は目的とした。まず付き従った者たちに論功行賞しなければならなかった。 古書会館。TVカメラの取材が入っている。いつも明古は荷物も人も大賑わいだ。 入札を終えて昼飯。すぐに帰りの地下鉄に乗った。途中渋谷駅でヒカリエへの渡り廊下を撮影。人の流れはまったく途切れず、ヒカリエ人気はものすごい。ワタシは中に入らなかった。すぐに店に戻った。 荷造り作業はなかなか終わらず、結局18時ころまでずっと(^^;。いつもお買い上げありがとうございます。 それから本の整理開始。いやあ、荷造りしている間に傍らの本が次々出品されていたら理想なのだけど。 久しぶりにランニング。今日は長原まで往復した。 14308歩 8.58km 118分 787.4kcal 25.1g 20120511.jpg

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このページは、甘露日記が2012年5月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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