ほぼ1日店

曇り空。時々晴れ。

昨夜は借りてきたDVDで「ロボコップ」を見てしまった。ビデオ屋さんの旧作がいつでも100円になったのでついつい借りてきて見てしまう(^^;。
言わずと知れたポール・バーホーベン監督の傑作。特別編だったのでメイキングやらコメンタリーやら盛りだくさん。本編を見て、コメンタリー付で見てたら倍の時間だ・・・(^^;。でも、この映画はただのアクション映画じゃない。メイキングなどで監督自らが語っているが、主人公を”キリストの復活”になぞらえている。
主人公は警察官だが、犯人を追うものの返り討ちに遭い殺されてしまう。それが映画開始早々25分。手を銃で撃たれたあとに蜂の巣にされて死ぬシーンが”磔”で、機械の身体を得て”復活”する。ラストでは武器を持って”水上を歩く”シーンまである。さすがにそういう意味が込められていたことは公開当時知らなかったが、町山智浩さんの本を読んで知り、今回メイキングやコメンタリーで監督の言葉として直接聞いた。映像も撮ったご本人のコメンタリー付で見ると非常に凝った工夫が施されていることを知ることで面白さが増す。まだCGのない頃の特撮映画としても楽しめる。ED209のプロペラには気が付かなかったな・・・。
家族とすごした記憶が回想シーンとして描かれる。たしかにあった時間。でも、今は永遠に失われてしまった。そういう感情に直接訴えてくるシーンの演出が絶妙。人間”だった”主人公が機械の身体を得てマシンとして復活し、最後には人間の心を取り戻す。ラストシーンのしゅるしゅるしゅる・カチャっ、と銃を仕舞い、社長に名前を尋ねられて「マーフィ」と応える場面は何度見ても鳥肌が立つ。
その後にロボコップはシリーズ化されたが、やはり第一作目がダントツで面白い。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。なぜかゆうメールよりも高い定形外で送ってほしいというリクエスト有り。意味が分からない(^^;。おそらく料金表をご存知ないのだろうなぁ・・・。・・・まあ、送りますけどね。

午後は本の整理。今日ははかどった。

なぜかこの時期は胃の調子が悪い。先日来女房に食事の調整をしてもらっている。脂っこいものを少なくして豆腐などのあっさりさっぱり系のおかず。食べる量も減らしたおかげでちょっとは楽になってきた。

調子に乗って仕事を終えてからランニング。空腹になると痛んだりするのよね・・・。
8493歩 5.09km 69分 469.1kcal 15.1g

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このページは、甘露日記が2012年4月18日 23:59に書いたブログ記事です。

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