朝はくもり空。

女房と娘はぼたもち作りに。すでにワタシの母親がもち米を炊いて、昨日までにアンコも作っているので、今日はそれを分けて丸めてぼたもちに仕上げるだけなんだけど、なんせ数が多いから・・・。

一人お茶漬けを食べて仕事開始。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

11時ころには戻ってきた。娘もかなり積極的に参加したので3人ががりになり、早く出来上がったとのこと。こうしてウチの女子3人は3世代にわたってぼたもち(おはぎ)作りをマスターしていくのかな。

昼飯はもちろんぼたもち。つぶあん、うぐいす、ごま、の三種類。おいしかった。付け合せにもらった大根、胡瓜、人参のぬか漬けも美味。

さて、天気が悪いながらも出かけようかしら、と外を見たら、すでに雨が降っていた(!)。こりゃだめだな。出かけるのを諦めて本を読むことにした。「項羽と劉邦」のラストまで。とうとう読み終わった。
最後には随分アッサリと項羽が自滅するように描かれているが、そのあたり実際はどーなのよ的に考えると、やはり寓話化しているなぁ、という感想が浮かぶ。理屈や心情、物語の流れからすれば別に不自然も破綻もないんだけど、最終決戦の描写は張良の思索と兵の数字だけが動いていてどことなくリアルさがない。著者は随分前から伏線として劉邦が項羽を下すことを繰り返し触れていた。歴史小説だから読者はすでに結果を知っている、という前提もあるだろうけど、それでもさらに、物語の途中折に触れて劉邦が項羽を倒して漢帝国を築くことを書いている。読みながら物語に説得されていたと思う。それが不快とかそういう意味じゃない。だから寓話っぽさも感じるって意味。
いろいろなタイプの登場人物が次々登場した。男の生き方、生き様が書いてある。面白かった。

夕食を食べながら「笑ってコラえて」のカーニバル特集。途中まで。世界三大カーニバルってリオとヴェネチアとあとどこ?

夕食後、今日は一歩も外に出てないことに気づき、ちょっと一回り。桜が咲いてた。
5886歩 3.53km 50分 315.6kcal 9.1g

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このページは、甘露日記が2012年3月18日 23:59に書いたブログ記事です。

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