古代オリエント博物館

いくつかの仕事がペンディングになりながらも並行してすこしづつ進んでいる。

実はそういう状態って結構苦手(^^;。一つ一つその都度その都度片付けていかないと、途中でどれかを忘れてしまいそうな気がして不安な気持ちになってくる。忘れちゃったらシャレにならないので、仕事場のあちこちにメモしてテープで貼りつけておく。でも、結局そのメモが増えていくとそわそわしてしまう。って話。はやくケリをつけてしまうしかない。その繰り返しだ。

PC乗り換えで睡眠不足になっていたが、たっぷり寝たので解消した。朝飯をモリモリ食べて仕事開始。昼過ぎにいつもの3人で出て池袋のサンシャインへ向かう。ひと月前にチケットをもらった「古代オリエント博物館」に行くため。
池袋までは電車で1時間かからない。地上に出ると人の流れがすごい。渋谷のスクランブル交差点のような象徴的な場所がないためにそれほど話題にはならないが、サンシャイン通りの混雑は原宿の竹下通りくらいはある。昼飯を済ませてサンシャインシティへ。アルパを通って行くとやはり混雑。皆さん水族館へ行くみたいだ。その先の文化会館へ。・・・あれ?ウチらだけ?・・・一気に人の気配が消えた。何かの展覧会が開かれていたが、その関係者だけしか居ない。エレベーターで7階へ。途中3階、5階で降りる人は居ても7階で降りたのはワタシたちだけだった。すげえな。こんな経験もなかなかない。
そうだ。トイレに行っておこうよ。案内板をみると、5階から上のフロアにはトイレマークがない(!)。そんなばかな、とは思ったものの、仕方ない。4階に降りてトイレを探した。サンシャイン劇場のある階。案内板に従っていくと、展示場に使っている会場の模様替え作業をかいくぐっての更に長い薄暗い廊下の先にようやくあった(^^;。なんだコレ。面白いじゃんか。もちろんこんな場所のトイレを使っている人なんて他に誰もいない。その割にデパート並みに改装されて結構キレイ。
都会のどまんなかにこんな空虚な場所があるなんて、ね。そーいえば、例の東京の地下本にはサンシャインの地下にはいくつかの謎があるって書いてあったっけ。

オリエント博物館は初めて入った。入ってすぐにハンムラビ法典の楔文字が刻まれたでかい石塔(レプリカ)がドーンと屹立していて迫力。「目には目を、歯には歯を」の部分が青くテープで示してあった。出土品である土器や装飾品などが主な展示品だったが、ガラス器の話になっていきなり奈良・正倉院にある器と同じものが出てきて、一気に古代日本と接続するあたりは面白かった。「白琉璃碗」と「白琉璃水瓶」のふたつ。メソポタミア地方から300年くらいかけて奈良まで渡ってきたわけで。

水族館もプラネタリウムもアニメイトも素通りして、娘のたっての希望でサンシャイン通りにある「ブ」へ。かなり広い。ワタシは2冊だけ買って先に帰ってきた。一件買取のお仕事があったため。店に戻って一息ついてからクルマで出かける。このあたりはワタシが免許取るときに通った教習コースだな、なんて思いつつ、到着。パラパラと雨が落ち始めた中、クルマに載せた。ありがとうございました。

なんと、1年ぶりに近所の焼肉屋さんへ。今日はお祝いがいろいろと重なった。おめでとう。
8110歩 4.86km 77歩 394.7kcal 10.1g

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このページは、甘露日記が2012年3月 4日 23:59に書いたブログ記事です。

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