1日店

大市会の荷物が積み上がっている状態で交換会には行けない。

というわけで、今週はおとなしく店で本の整理をすすめる予定。とはいえ、先日運送屋さんに今日出品の本を運んでもらったので、交換会の結果も気になっていたりする。まさに心ここにあらず。
月末が近づいた週末のためか、はたまたよく晴れた金曜日だからか、ご入金件数が明らかに昨日よりも伸びている。いつもお買い上げありがとうございます。荷造り作業に追われた。おかげで昨日まで棚にいっぱいだった本の嵩が半減した。

本の整理をはじめられたのは午後ずいぶんたってから。でも、結局伸びなかった(^^:。

今日は朝から岡本太郎さんの署名本が二冊売れたり、オークションで落札いただいた本を店頭までお引き取りにいらっしゃるお客様が重なった。なんだか春の陽気も後押ししていた気がする。春一番こそ吹かないが、今年一番の暖かさだった。

爆問学問を見た。なんと最終回。神保町の本屋さんをめぐり、江戸を探すというテーマ。和本や漢籍、いわゆる古典籍を扱っているお店を取材して、江戸時代の文化をいろいろと探っていて面白かった。200万点も残っている江戸時代以前の本のうち、活字化されているのはわずか1%しかないって話にはびっくり。まだまだ深く研究する余地がありそうな。

交換会に出品した本は一部戻ってくることになったが、とてもイイお値段で嫁ぎ先が決まったようだった。ありがとうございました。良い品物にはかならずそれにふさわしいお値段が付きます。

昨夜の「ターミネーター」に続き、今日は「ターミネーター2」を見た。シリーズ中最高の興行成績を記録したらしい。公開が1991年で、劇中で描かれている”最終戦争”は米ソの対立がもとで起こることになっているが、公開した時にソ連はすでにこの世になかった。まだインターネットも一般には普及していない当時、最終戦争の引き金を引くというシステムの名前が「スカイネット」だった。これってインターネットが念頭にあってのネーミングだったんだろうか。
CGを効果的に使っている映画だが、実はこの映画がCGを本格的に導入してヒットした最初の作品らしい。その後、現在まで続くCG導入の流れを決定づけた。なるほどねー。

夕食後、菊地成孔さんの粋な夜電波を聴く。普段交通情報をアナウンスしている方3人がゲスト。面白かった。途中かかった八代亜紀さんの「おんな港町」が響いたなぁ。菊地さんの生サックスとアナウンサーのジャズボーカルのセッションが番組のシメ。画期的な内容だった。

走りに出た途端に雨。しばらく空を気にしながらのランニングになりそう。
3445歩 2.06km 30分 177.7kcal 5.1g

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このページは、甘露日記が2012年2月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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