1日店

くもり空。

昨日飛び込みで入ってきた自動ドアの営業さん。ワタシがお茶の時間で居なかったため、オヤジとしばらく話をしていた。
実は去年の3月からドアが閉まりきらずにほんの少し隙間があくようになってしまった。もちろん地震が原因だが、営業さんは「モーターの劣化によるものだ」とオヤジに話した。
ちなみに、自動ドアの更新には4、50万円ほどの工事費がかかるという。
自動ドアはたしかに便利だが、定期的なメンテナンスが必要な上に、10年に一度くらいモーターの取替えなどの比較的大きな修繕が必要になる。もはや店売りをしていないに等しい現状では自動ドアにおカネをかけることに対してワタシは抵抗感を感じるようになった。
まして、オヤジが「スチール製のシャッターが重くて大変」と言い出し、こちらも軽いアルミ製のものに取り替えたいと言い出している。オヤジは歳をとってワガママになったよなぁ・・・(^^;。

しばし考えた。思い切って入り口のドア化工事をしてしまったらいいんじゃないかしら(!)。
つまり、シャッターを撤去して、自動ドアも撤去。その上で手動のドアにする、ということ。こうすればメンテナンスも必要なくなるし、シャッターの上げ下ろしもしなくて済む。外の均一台の存在がかなり微妙になってくるが、これもいざとなれば撤去してしまえばよろしい。

自動ドアの営業さんがきっかけになって入り口の工事にまで話が飛んだが、本屋の営業形態もどんどん変化を続ける昨今だけにじっくり考えるいい機会なのかもしれない。

自動ドアがなくなって手動のドアにすればウチのお店はほぼ完全に事務所化する。ドア化を思いついた時は中が見えないドアでもいいか、とかるく考えていたけど、やっぱり商店街に面しているんだし、ちらっとでも中の様子が見えるドアにしたほうが印象がいいんじゃない?という母親の意見にも頷けるところがあると思う。通りすがりの方は入ってこなくなるが、長くお付き合いいただいているお客様が入りにくくなるのではたしかに都合が悪い。
まあ、特別急ぐ話でもないので、しばらく色々なお店の入口がどうなっているのか、を機会ごとに見て歩こうと思う。

夜は雨が降ったりして、今日は一歩も外に出なかった(^^;。
513歩 0.30km 5分 23.9kcal 0.0g

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このページは、甘露日記が2012年2月16日 23:59に書いたブログ記事です。

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