1日店

晴れ。さむさむ。

朝飯を食べながらタモリ倶楽部を見る。横須賀で潜水艦に潜入の巻。こういう企画はTVならではと思う。「国防論」を読んだ時、潜水艦は最前線と書いてあった。”機密”が固まって海の中を泳いでいる感じ、かな(^^;。艦内を問わずカメラに写っちゃいけない箇所がいっぱいありそうだった。そりゃそーだろね。

荷造り作業はほとんどなく、朝から本の整理開始。今日は数をこなしたい。どうだろう。
郵便で昨日息子が合格した大学から入学手続きに関する書類が届いた。なんか思い出すなぁ。でも、もうあれから25年も経ってるんだね・・・。ワタシが25歳の時に息子が生まれたので、だいたい今息子が経験している出来事はワタシが25年前に通過してきたことになる。ちなみに娘はワタシが30歳の時に生まれているから、娘が今経験している事はワタシが30年前に通過した出来事(!)。子どもたちに今の気持ちを聞けば、当時のワタシの心が浮かび上がってくるかもしれない。

昼飯を挟んで作業続行。

昨夜は坂本龍一さんのスコラ・ドラムベース編の最終回を見ていた。そこではYMOデビュー当時の映像が流れ、彼ら3人がグルーヴを無くした音楽を志向して作っていた、と語っていた。70年代といえば、ジャズやファンク、ロックが全盛期だったはず。その”ノリ”を全否定し、コンピューターが刻む”無機質”なリズムに載せていく楽曲で勝負した。
たしかにレコードでは無機質に聴こえたけど、ワールドツアーの演奏をライブ盤で聴くと無機質には聴こえない。シーケンサーが刻むクリック音をヘッドホンで聴きながら演奏するという当時としては特異なスタイルを通してまで”無機質”なリズムを意識していた(であろう)にもかかわらず、音を聴く限りは”職人技”の世界に思えた。観客もかなり興奮していた。
YMOの前にはクラフトワークがいた。その影響を受けた、と番組中では語っていた。でも、すぐに飽きてしまい、リズムをいろいろ動かして割合を変えることでビートの刻みを変化させ、こうしたら沖縄風に聴こえる、とか実験をしていたらしい。アブソリュート・エゴ・ダンスに結果が見られる。14:10の比。

当時のYMOは細野さんが30歳で坂本さんと幸宏さんは27歳だったはず。なんか、単純にすごいなぁ、と思う。ワタシが小学校に通っていた頃、世の中では何が起こっていたんだろう・・・。

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
740歩 0.44km 7分 36.3kcal 0.9g

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このページは、甘露日記が2012年2月 4日 23:59に書いたブログ記事です。

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