交換会往復

快晴。この冬一番の寒さ。

朝飯を食べながら、怒り新党の続き。新三大舞の海のところを見た。対曙戦のあわや三所攻めの一番や、対旭道山戦の後ずさり。そして対武双山戦で魅せたくるりと一回りして勝つなど、とにかくスゲエのひとこと。そりゃこういう目の離せない相撲が見られるんならこれからだっていくらでも盛り上がるでしょうに。
トークの投稿メールにも面白い”ネタ”然としたものが増えたと有吉さんが言ってたけど、やっぱり印象に残るのは新三大◯◯のコーナーになりそう。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。今日は早めに追いつき、ツイートも済ませてから電車に乗って交換会へ向かう。車中では昨日から読み始めた「項羽と劉邦」の続き。章が変わるとガラっと場面が切り替わる。秦の始皇帝と丞相、宦官の3人の話が続いたと思ったら、今度は項羽の話になり、続けて劉邦の話がかなり詳しく書いてあった。
どうやら項羽は生れも育ちもよくていかにも国王になれそうな器量を備えている、ということが書いてある。一方、劉邦は田舎育ちで街のあぶれ者といった風情。飲み屋に行ってタダ酒を飲んで店主に渋い顔をされる。ところが、不思議な可愛げがあって、行く先々で劉邦のまわりには人が集まってくる。自ら子分を任じていつも付き従う者まで居る。只酒に渋い顔をしていた飲み屋の店主も、劉邦が来ると客がわらわらと集まってくるので店が繁盛することに気がついた。
この篤い人望こそが劉邦最大の武器だった。彼は後に漢の皇帝となる。

交換会会場。今日は特選市会。会場にはところ狭しと本が出品されていた。圧倒的。入札を終えて昼飯。食べ終えたらすぐに帰路。本の続きが読みたかった。

店に戻って荷造り作業をしばし。お茶の休憩を挟んで本の整理開始。やっぱり交換会へ行った日は作業があまり進まないね(^^;。

夕食を食べながらブラタモリ。鉄道総研でのロケ。鉄道の安全運行のために必要な研究が続けられていた。おそらく実験実験また実験なんだろうなぁ・・・。ある程度演繹的に大枠を考えて、詰めは帰納的に実験を重ねて仕上げる、って感じなのかしら。いや、大枠を考えた時点ですべては演繹的なのか(^^;。
やっぱり”あるべき姿”ってものを想像できなければ技術ってちゃんと発展しないよね。

ランニングにも行ってくる。
11212歩 6.72km 92分 620.6kcal 25.1g

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このページは、甘露日記が2012年1月27日 23:59に書いたブログ記事です。

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