1日雨

朝から雨。今日は雪にならない予報。

カーテンを開けても入ってくるのは寒気だけ(^^;。今日はカーテンも開けずに蛍光灯を点灯する。カーテンを開けることで冷えちまう空気を暖めるストーブの電気代と、暗くなる部屋を明るく照らす蛍光灯の電気代が天びんに載った。さて、どっちが重い?

今年は寒いなぁ、と思いながら、朝飯の時間。桂南光さんの「化物使い」を見る。これってやっぱり上方落語なのかな。娘も女房もお話を知っているようだった。何かで読んだ?

仕事開始。荷造り作業を終えて本の整理。来週は交換会へ行きたいから、頑張って嵩の張る本を中心に整理をすすめる。・・・なかなかはかどらないねぇ・・・。

昼飯を食べながらタモリ倶楽部。温度音頭。スゴいネタでくるなぁ。近田春夫さんが「音頭にはちょっとワイセツな要素が含ませてあるんだよね」とコメント。村祭りか。なるほど。小学校の盆踊りじゃあなかなかそうは行かない(はずだ)けどねぇ・・・。

少し早めの夕食。食べ終わってオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
仕事をしながら、つい、昨夜聴いた菊地成孔さんの粋な夜電波をリピート。「前半はつまらないから聴かなくてもいいです」と冒頭で菊地さんはおっしゃっていたが、後半はモロに前半のお話を踏まえて発展させたお話がゲストの方と展開されていたので、「聴かなくてもいいです」じゃ難しかったのでは?
英語を日本語に訳す際に、どうして表記がいじられるのか、についての話だった。例えば、ディジー・ガレスピー。綴りを見れば一目瞭然だけど、本来はディジィ・ギレスピィと表記されるはず・・・みたいなこと。前半で話していた口はひとつしかないから英語と日本語を同時に喋ろうと思うとフロウ(訛り)化する、という話が絡んでくる。カタカナ表記って「フロウ」でもあったわけね。
また、戦略的にフロウをスキル化してセクシーさをアピールすることもあるんじゃないか、というディープな話まで。カタコトの日本語をしゃべる外国人タレントさんに親近感がわくのはコレ。うーん、深いな。
739歩 0.43km 7分 33.7kcal 0.7g

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このブログ記事について

このページは、甘露日記が2012年1月21日 23:59に書いたブログ記事です。

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