定休日

先週の今日まで正月だったとは・・・。

って思うほど、正月気分は消えている。が、現実の仕事はそのことを強力に押してくる(^^;。昨日今日といつもと違うペース。ま。年末年始はいつもこんな調子なんだけど。

昨夜は遅くまでDVDで「ゴッドファーザーパート2」を観てしまった。何年かに一度全部通して観ることになる。ビデオ屋さんにあるからわざわざ買うことなかった気もするけど、5年くらい前に思い切ってBOXセットを買った。今思えば高い買い物だったかな(^^;。
別に元を取るつもりで観てるわけじゃなくて、やっぱり面白いから。コッポラ監督といえばゴッドファーザーってまず思う。次は「キャプテンEO」かな。

最新作の映画を観るのも大事だと思うけど、もはや古典となった作品を観ていないとなれば、古典を観ておいた方がいいような気がしている。観るための時間はおのずと限られている。ハズレの新作を観てしまうことを極力減らして、ある程度評価の定まった作品の中でまだ観ていないものを観ていくスタイルに結果的になってしまった。案外新作で印象に残るような作品に出会うことは少ない。新作もまた、半年もすれば膨大な旧作の海の中に飲み込まれる。その中で異彩を放つような作品になれるかどうか、が、その作品の本当の評価って気がする。なかなか二回観たくなる作品ってないものなぁ。

荷造り作業は少ない。その分本の整理を進めたいところだったが、BGMがわりに聴き始めた菊地成孔さんの粋な夜電波を第一回放送から流し始めたら面白くて、仕事が進んだような進んでないような・・・(^^;。

久しぶりにメルマガを出したり、オークションニュースを出したり。ここでやっぱり、まだ正月あけて10日しか経っていなかったことに気がつく(^^;。

「平清盛」を見た。主役をはる松ケンさんの出演シーンはまだイメージだけなのでなんとも言えないが、ドラマはとても面白かった。龍馬伝の頃の色彩を抑えた絵が復活していて、武士もキレイキレイしてなくて、これぞネオ時代劇と思う。悪役としての伊東四朗さんはまるで特殊メイクでもしたかのような存在感があって迫力満点。子役はまえだまえだの二人だったようで、もう彼らは将来俳優になるのかもな、とか。
平安末期の戦国時代を描くことになる物語は義経以来のはずだけど、今回は質実剛健路線で行ってくれるなら面白そう。
519歩 0.31km 5分 23.8kcal 0.5g

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このページは、甘露日記が2012年1月10日 23:00に書いたブログ記事です。

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