1日店

折り返したばかりのはずなのにもう月末気分(^^;。

始まったら確実に終わる。そう思うことにしてたら時間が経つのが早くなってしまった。

昨日横浜で見た不思議で哀しい絵・石田徹也さんの作品にがーんとやられてしまったようで。朝からアタマの中をグルグル回っている。一度見れば忘れられないタッチだ。ネットで検索をかけると画像が出てきた。他にもいろいろな絵を描いていたが、出てくるモチーフが丸顔で短髪の男子。そしてかならず表情が死んでいる。彼の身体は無機物である机やら洗面台やら便器やらに取り込まれている。これって、朝起きたら毒虫になっていた、的な不条理の世界だろうか・・・。詳しいことはよくわからないが、見る絵のほとんどに感情が引っかかった。
あるお店にお客が3人座り、その目の前には無表情な店員さん。手にはガソリンスタンドの給油装置を持ち、直接お客の口に何かを流しこんでいる。この絵はいつもワタシがそのお店で食べている時に妙な違和感を感じていた感覚が結晶して絵になっていた、と思った。ここまで明確に描かれると心を見透かされたようでドキッとする。いや、実際には作者が絵を書くために深夜バイトをしていたその時の経験が元になっているらしい。

朝飯を食べて荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。
ボケッとしていられない。次から次へと荷物を作ったが、一生懸命作ったが昼飯を挟んでまだ間に合わない。ドーンドーンと発送荷物は積み上がったが、思ったほど棚の本は減らなかった。

夕食を食べながら録画してもらった「南極大陸」を見た。キムタクのドラマはこれからずっとこういう路線で行くのかな。ちょっと続きが楽しみではある。
8718歩 5.22km 68分 501.8kcal 15.4g

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このページは、甘露日記が2011年10月17日 23:59に書いたブログ記事です。

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