今日も1日店

よく晴れている。相変わらず秋には遠い雰囲気。

朝飯を食べながら天体衝突についてのTVを見る。昨日見た太陽TVの続き。小惑星が地球に衝突すると大爆発を起こし、大きさによっては大都市が壊滅する規模になったり、恐竜が絶滅するほどのインパクトになる。2004年の12月にニュースとして発表された小惑星衝突予測年は2029年。発見された小惑星の軌道計算をしていたら衝突確率が1/37まで上昇したという。後にその小惑星はギリギリのタイミングで人工衛星と同じくらいの距離を保ったまますれ違いそうだ、ということになった。もちろん衝突したらタダじゃすまないから、これからも継続して観察が続けられるはず。
大きな影響を及ぼすほどの大きさになると数はそれほど多くないようだが、結構高い確率で天体の衝突は繰り返されているらしい。たとえば流れ星は彗星が通過した跡にまき散らした塵が大気圏内で燃え尽きて起こる。問題は大きさ。燃え尽きれば問題ないが、燃え尽きないほど大きかった場合には大爆発だ(^^;。

1908年にロシア・ツングースカで起きた謎の大爆発はどうやら大きな隕石が燃え尽きずに落下したために発生したらしく、スーパーコンピューターを使ってのシュミレーション画像が流れた。それによれば、地上8000m上空で大爆発したあと、隕石はその高熱によって全てが蒸発し、その8km先に流れていた川を鋭角的に凹ませた。その場所はいま湖になっているらしい。何度も現地調査が行われたが隕石の破片は蒸発してしまったために発見されず、そのために爆発の原因として彗星説、ガス噴出説、マイクロブラックホール説、宇宙船説(?)、などが唱えられたらしい(ウィキより)。

昨日見た太陽異変の話も隕石衝突の話も、最終的には地球の気候を変えるって話につながっていく。氷河期とか起こるのはこういう宇宙規模の”事件”が起こった結果なんだろうね。

荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

午後は本の整理を。結構はかどってしまった。

息子がケータイを買い換えるようだ。スマホか? 「いや、普通のケータイだよ」。
724歩 0.43km 7分 34.2kcal 0.6g

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このページは、甘露日記が2011年9月15日 23:59に書いたブログ記事です。

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