定休日

朝飯を食べ終わったところでガス器具の点検。

2週間くらい前に予告があった。元栓と湯沸かし器を2台。それと台所のガス台を点検してもらい、すべてOKとのことだった。3年に1回点検してくれるらしい。ありがたい。そういえば、ガス台は取り替えてからずいぶん経つ気がする。
携行しているPCは”壊れない”バージョンの外装。たしか光回線を開通した時にもこんな感じのPCだったような。おそらく業務用の特殊仕様のはず。タッチパネル操作だったし。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。午前中で一区切り。

メールマガジンを編集。日記からぺたぺた。オークション出品中のデータをぺたぺた。

録音しておいた福山さんのラジオを聴く。相変わらずお忙しそう。忙しい人にはさらに仕事が集まっていくかんじ。走るしかないんだよね。そう。それしかない。休んだら死ぬんだ。そうに決まった。

ニコニコで竹熊健太郎さんと東浩紀さんの対談が入っていたから聴きながら仕事続行。80分にも及ぶ長編だったが、聴いていてぜんぜんそんな気がしない。1997年に放送された対談らしく、エヴァについて、もののけ姫についてお二人がアツく語っていた。コメントには”竹熊さんの独演会”とヤジを飛ばすような者も居たが、たしかにそれくらい(咳き込むくらい)竹熊さんは言葉が次から次へと溢れて来る様子だった。
思えば、時代を区切ってしまうような画期的アニメが出たのは95年から97年のあの頃が最期だったかもなぁ・・・。あ。これは”売れた”かどうかは別の話なので。
この対談のキモは一点。作家が”オリジナルの体験”をしているのかどうかということ。竹熊さんによれば、宮崎駿さんもガンダムの富野由悠季さんも戦争の時期を生きていて、この経験が決定的にデカい、という。つまり、作品として描くに足る実体験を持っている、ということだ。竹熊さんは”オタク第一世代”を自認されていて、それは”実体験を持った世代が作った作品を見て育った”という意味を持つ。自身の中に描きたい直接の主題を持たず、パロディを描くことに作家性を求めた。これは竹熊さんと同世代の庵野監督も同様だという。ただし、竹熊さんは宮台真司さんとの別の番組で、「たとえパロディでも作者が命を賭けて作ればそれは本物の迫力を持つ」と語っていた。十分頷ける評価だと思う。

ニコニコ動画っていうから、動画しかアーカイブしてないと思っていたけど、ラジオ番組とかも結構入っているみたいで、幅が広いなぁ・・・。
1012歩 0.60km 10分 47.6kcal 1.2g

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このページは、甘露日記が2011年9月13日 23:59に書いたブログ記事です。

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