2日続けてランニング

朝飯を食べながら爆問。

全国のお祭りの巻。冒頭に出てきた真っ黒でお面を掛けて泥を塗られたら無病息災ってお祭りがまずすごいと思った。その次の椰子の面を被って子どもをさらおうとする神様も怖い。基本的にお面をかぶられると人間って思えなくなるから不思議。表情がわからないとイキナリ何をされるかわからない存在に変身してしまうことに驚く。見た目で判断するんだよね、とりあえず。
お面を被ることで異形化する。人間とは違う存在になる。そういう神様が年に一度やってきて、荒ぶって、触られると無病息災・・・。ワタシは子どものころ遊園地の怪獣着ぐるみ程度で全く受け付けなかったくらいの怖がりだった。そんなだから、お面をつけた真っ黒い人に囲まれたら失神するほど泣いたんじゃなかろーか、と思って見ていた(^^;。
神様がやってきて暴れて帰る、というのは、やっぱり自然災害がモチーフなんだろうか。それともマレビトか。

荷造り作業を終えてから今日も交換会へ向かう。車中では今日から「宮崎駿の世界」というムック本を読み始める。出版されたのはハウルが公開された頃のようで、やたらハウルについての記事がある。でも、先に読んだ宮崎さん自身による本2冊ではカバーできてなかった領域について触れているから面白い。
プロデューサーの鈴木敏夫さんが宮崎さんの演出する作品の制作裏話をしゃべってくれている。ある時期から宮崎作品のストーリーに起承転結がなくなった原因もここに書いてあった。映画制作の方法が強く関係していたということのようだ。つまり「イメージボード」と「絵コンテ」を元に作品をひねり出すようになってからということ。
合点がいく。特に「ポニョ」が例としてわかりやすい。あの話は海が沸き波の上を走りながらポニョが宗助に会いに行ったところで実質的に終わっている。

入札をして昼飯。M大となりのうどん屋さん。かけの小が1杯105円という破格値なので、M大の学食のようになっている。カウンターの正面に座った人がかけ小に揚げ玉を山のように盛って、だしに浸してから揚げ玉をスプーンで掬って食べていた。

店に戻って荷造り作業の続き。いつもお買い上げありがとうございます。

夕食を食べながら「空から日本を見てみよう」。次回が最終回とか。しばらくしてからランニングへ出る。そういえば疲れなくなった気がする。
14404歩 8.64km 123分 768.2kcal 26.4g

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このページは、甘露日記が2011年9月 9日 23:59に書いたブログ記事です。

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