交換会へ

歯医者へ。

ちょっと歯石のたまっている箇所があったのと、歯ブラシを歯茎に強く当てすぎなので注意してください、と言われた。了解です。・・・でも歯石ってどういう状況だとたまりやすくなるのかなぁ・・・。
外は晴れて暑い。先週は寒いほどだったが、暑さが戻ってきた。こんな感じで9月末までいくのかしら。

もう10年以上乗ってたウチのクルマがとうとう車検切れを迎え、今回下取りをお願いしたクルマ屋さんに引き取られていった。よく乗ったと思う。よく載せたと思う(^^;。一番働いてくれたんじゃなかったかな。今度来るクルマは納車まであと1週間になったけど、意識して乗ってやろうと今は思っている。

今日は交換会へ向かう。発送荷物は少なかった。昨日ほとんどなかったからだろうなぁ。
車中では今日も宮崎駿さんの本。もしや発表順に編年で文章を並べてあるだけか?と思い始めた頃、ちゃんと章が切ってあるページにあたった。飛行機は好きだけど戦車は嫌いな話など。
航空会社のパンフレット用に書かれた漫画がフルカラーで掲載されていて、これはおもしろかった。旅客機の機内食について書かれている。1914年、ロシアのイリヤ・ムーロメッツ号。ペテルグラードからキエフまでの2500kmの大飛行に際して積んだのが最初という。魔法瓶とバスケット。中身はハムサンドだろうか?と。1929年に日本で国内航空が発足したものの、東京−大阪間を約3時間で飛行するあいだに食事は出なかったという。それよりもエンジンの轟音と排気ガスで食事どころじゃなかったらしい(^^;。
空でのお食事が本格的になったのは飛行船の時代。1928年のグラーフ・ツェッペリン号の船客20名に対して乗組員は40名。豪華客船にもひけを取らないサービスが提供されたらしい。へー、面白いなぁ。
日本では1937年に中島式AT−2旅客機で航空ランチと書かれたお食事が提供されたらしいが、紙コップ入りのお茶はよく揺れる飛行機の為にぬるめで出されたという。なるほどねぇ。
宮崎さんが豚として描かれ、全体の解説をしているところを見ると、『紅の豚』が公開されたあたりに書かれたものらしい。

入札を終えて昼飯は向かいのうどん屋さん。大学の隣にあるという立地なので若い人が多い。でもまだ8月だから学校は始まっていないんじゃない?いやいやどうして混んでいた。ワタシの周りには若い人ばっかりだ。みんなうどんが好きなのかな。かけの小と小皿いっぱいに揚げ玉を盛った若い人がちらほら。これで105円。

駅前で缶コーヒーを飲んでから帰りの地下鉄。押井守監督との対談を興味深く読む。

本の整理開始。もうそろそろ夏休みもおわりと思っていたが、もしかしてこれからの方もいらっしゃる気配を感じる。
夕食時はワタシと女房だけで。娘は夏期講習中。息子はお友達と新橋まで歌舞伎を鑑賞しに行っていてまだ帰ってこない。

オークション終了品のメール書きをしていたら、娘が帰ってきて、続いて息子も帰ってきた。どうだったのかなぁ。明日聴いてみよ。

夜、雨。
4654歩 2.79km 43分 233.2kcal 5.6g

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.10

このブログ記事について

このページは、甘露日記が2011年8月24日 23:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「定休日」です。

次のブログ記事は「今日も交換会へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。