定休日

火曜日は店舗定休日。中では仕事してます。

8月になり、子供たちは夏休みに突入。部活があったり、夏期講習として午前中だけ授業をしたり、という工夫も7月まで。
でも、今年は結果的に涼しい夏なので、授業多めでもよかったのでは?などと(^^;。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。午前中一杯でどうにか追いつく。

昼飯を食べながら録画しておいた「科学くん」を見る。思えば番組の質は深夜にやっていた頃とは随分様変わりした。今更ながら、深夜枠ってカネを使わずにアタマを使ってたよなぁ、と思う。
思えば、ワタシが中学生のころから深夜枠の主にラジオは聴きまくっていた気がする。今も録音して聴いているのはほとんど深夜番組。仕事が深夜だから、というよりは、深夜番組のほうがよく考えられている気がしている。基本的に大人向けに作られているということだ。これ以上詳しくは述べない。

午後は荷造り作業と並行して本の整理。はかどらず。午後はどーしても作業の能率が落ちる。昼飯が原因だろうか。でも昼飯を抜いたらそれこそ仕事にならないゾ。どーしたもんだろう。

夕食を食べながら指揮者TVを観た。小林研一郎さん(71)、広上淳一さん(53)、下野竜也さん(41)の3人で指揮者トーク。小林さんは年間80回ほど指揮するという。これはスゴイ。下野さんは60回と言っていた。出番に際しての緊張のほぐし方はみなさんそれぞれで、小林さんは体操、広上さんは直前の着替えと舞台袖で飲む緑茶、下野さんは直前までスコアを読み込むこと。小林さん、広上さんはすでに相当のキャリアを積まれているので、お話にも余裕が感じられた。下野さんはとても真面目なタイプって印象。一生懸命さがお話から伝わってくる。
最後にベートーベン第九の第一楽章を同じオケで3人それぞれが振るという試みをしたところ、表現に明確な違いが出た。優劣というわけではない。が、譜面の解釈をどうするか、に経験の差が出たのかもしれない。ラストの盛り上がりをニュアンス的に表現するため、小林さんは譜面に書かれていない箇所でテンポダウンするタイミングを挿入した。下野さんは「譜面にない」ので譜面通りに振った。譜面の向こう側にあるものまで表現したい、と小林さん。やはり演奏の回数をこなすことで見えてくるもの、至る境地のようなものがあるのかもしれない。それはおそらく、実際にやってきた人にしかわからないことなんだろうねぇ。

夕食後はオークション落札品のメール書き。
587歩 0.35km 6分 27.4kcal 0.6g

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このページは、甘露日記が2011年8月 2日 23:59に書いたブログ記事です。

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