大岡山から自由が丘

曇空。

仕事を一通り終えてから今日も3人で出かける。大岡山駅で下車。今日は呑川緑道を散歩することになった。女房の提案だ。
大岡山駅は山の上にある。そこから東工大の横の坂を降りて行き、ひょうたん池の横あたりで呑川緑道にぶつかる。大井町線・目黒線の先からは開渠されているが、上流側は暗渠化されて緑道となっている。いい散歩道だ。
付近は純然たる住宅街。マンションと一軒家ばかり。コンビニさえ見当たらない。これは驚き。で、たまに車道が横断していくと両側とも登り坂になっている。呑川が台地を削って作り上げた非常に分かりやすい地形だ。呑川緑道を挟んで向かって右手が大岡山、左手が緑が丘。緑道と言うだけに季節の植物が植えられ、特に桜は名物になっている(はず)。ずっと桜並木が続いている。この下の暗渠化された呑川と桜の根はどうなっているんだろう・・・?まさか水耕栽培みたいになってないよね(^^;?

緑道に自転車置き場が設置されている、と思ったら都立大学駅が近づいてきた。案外至近距離になるまで商店がないものだなぁ。普段交換会へ行く時には毎回この風景をチラリと見ているはずだが、初めて見たような気がするのも不思議。
昼飯をビル2階にあるパスタ屋さんで食べる。量が多いのにランチタイムで安かった。ちょっとすぐには覚えられない名前だと思ったが、店内の案内には全国に支店展開していた。こりゃ失礼。春なら緑道沿いなので花見ができるんじゃないだろうか。
呑川緑道はここからさらに続き、桜新町駅あたりで終わる。つまり、そこが水源地。

今日は娘が「帰ろうよ」と言い出したので、じゃあ自由が丘まで歩いて「ブ」に行こうか、と言ったら散歩続行となった。

東横線の線路際を歩く。緩やかな登り坂。ここは東横線開通工事の際は竹林だったそうだ。登り切った場所からは自由が丘駅周辺が見える。ここから坂を降りていく。「丘」と名前はついているが、実際は緑道(川)沿いの比較的低い場所だ。
ひかり街を歩く。何年ぶりだろう。小規模の商店が通路の両側にズラリ。服屋さんもアクセサリー屋さんも花屋さんも惣菜屋さんもペットショップも文房具屋さんも一直線。なかなかの雰囲気。

自由が丘デパートを抜けて駅前広場に出る。「ブ」に入ったが、女房も娘も収穫なし。ワタシは自分で読む本を2冊買った。
7254歩 4.35km 73分 334.8kcal 8.8g

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このページは、甘露日記が2011年7月24日 23:59に書いたブログ記事です。

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