定休日

定休日。

朝飯を食べながら佐藤江梨子さんの読書TVを見る。速読の話だった。話には聞いていたが、なるほど読むというよりは”見る”読書なんだね。
本を読んでいる時、アタマの中には書いてある文章が音声に変換されている。音声に変換された言語として脳で理解している。実際、ワタシもそうやって読んでいた。ところが、速読はその音声変換をすっとばす。文章を文章のまま目で捉えて”脳に取り込む”。
ちょうど写真で撮影したり、スキャナーでスキャニングしているような感じ。本を文字単位ではなく、面で取り込むところがそっくりだ。
それで本を読んだのと同じ効果が実感できるのかどうか。速読をマスターしようという人はどういう人なのか。あれこれ考えてしまった。やっぱり、仕事で大量の文章や本を読まなければならない編集者とか評論家の方々かなぁ・・・。
速読に向いている本と向いていない本があるような気もする。小説なら速読でもいいか、と思ったが、内容そのものよりも文体や行間によって作品の特徴をあらわすような小説には向かない気もする。
案外一般人が速読をする際に向いている本ってハウツー本やビジネス本などに限られてくるんじゃないだろうか。よくわからないけど。
女房と見ながら「(速読って)あんまり楽しくなさそう(^^;」って感じで一致。小説の登場人物のセリフなど、自分の中にある引き出しから知っている声優さんを引っ張り出してきたりする楽しみも読書には込みだ。その作品が映像化されて「あれ?こんな声だったっけ?」とそもそも初めて当てられた声なのに妙な違和感を味わうのも、速読してしまったらなくなってしまう。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

昼飯を食べながらレディ・ガガがゲストのスマスマを見た。なんだか思っていた印象とは全然違ってすごく真面目そうな人みたいだ。あの奇抜なファッションはサービスなのか、それとも・・・。
YouTubeでレディ・ガガの曲を弾き語りする10歳の女の子の動画を見た。この曲の歌詞を見ると随分と世界観の広い事がわかる。こういう直接的な歌詞を歌った人って過去にどれくらいいただろう。
この10歳の女の子の動画は全世界でものすごく再生され、レディ・ガガ本人が見て感動し、ラジオを通じての対話が実現。その後、ライブのアンコールで本人と共演する。
仕事サボって全部見てしまった・・・。

荷造り作業と並行して本の整理をすすめる。明日は交換会へ行けるだろうか。
718歩 0.43km 7分 34.0kcal 0.0g

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このブログ記事について

このページは、甘露日記が2011年7月12日 23:59に書いたブログ記事です。

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