1日店

そんなわけで、昨夜は遅く寝た。

どうにか睡眠時間は確保できたが、朝起きたら梅雨明けで夏本番。なんだか不意を突かれた気分。よっしゃがんばらなきゃ。

荷造り作業はほとんどなく、ラジオを聴きながら本の整理を開始。昨日からの続きで漢文大系をどうにか片付けた。これはちょっとクセものだった。

少し遅めの昼飯。食べながら落語者を見る。春風亭一之輔さんの「短命」。たしかこの人、以前にもこの番組で見たことがあった・・・はず。おそらくもともとの話が爆笑を誘うものじゃなかったからか、多少ジトッとした印象も。でも、話し方は前回同様上手いな、と思った。
真打と二ツ目の違いをあとで話していたが、真打になる基準ってなんだろう。「高座に上がった回数じゃない?」と女房。うーん、たしかにそういう基準ってありそうだよね。
でも実際には人によって随分期間に開きがあるらしい。質問サイトにそんな記述有り。
実力と人気を兼ね備えないと真打にはなれないみたいだよ(言葉にするとなんてアタリマエな感じにしかならないんだろー)。

オヤジが南部の入札会から帰ってきた。落札品はどーするの?「そうだね。量によって送ってもらうか取りに行くか決めようと思う」・・・それって随分事業部さんにお手間を取らせる方法なのでは・・・?
とか思ったものの、すでに会場でそんな話をしてきたらしい。どーもスミマセン。よろしくお願いします。

午後も少しペースを上げて本の整理。しばらくして電話。南部事業部からだった。オヤジが取った。どーやら本を引き取りに行くことに決まったらしい。いってらっしゃい。
ワタシは店で引き続き本の整理を続けた。来週は交換会へ行けるようにしておかないと(!)。

オヤジは17時過ぎに店に戻ってきた。そーいえば、このクルマに乗るのもあとわずかだね。随分と頑張ってもらったなぁ・・・。結構パンパンに載せて走ったけど軽快に走ってくれた覚えしかない。ワタシはあと1回乗るか乗らないか、くらいになっているかも。あ。納車の時には乗って行くけどね。
もう今日は上がってくれていいよ。

夕食後はオークション落札品のメール書き。延々4時間半!いつもお買い上げありがとうございます。
1210歩 0.72km 12分 59.7kcal 0.5g

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このページは、甘露日記が2011年7月 9日 23:59に書いたブログ記事です。

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