1日店

愛書会展明けの月曜日。

交換会で落札した荷物も一緒に荷受する。ドーンと本が積み上がった。ここで一つ問題発生。「本が見当たらないんだよ」とオヤジが言い出した。明古で落札した2冊一口の本がない、という。ワタシはいずれ見つけるだろうと思い、月曜日で超忙しい荷造り作業をそのまま継続していたが、結局見つからないらしく、運送屋さんへ電話をかけて「トラックの荷台に残っていませんか?」と尋ねていた。
探したのに見つからない、と本人は言うが、実際には大判の本の山は探していなかったらしい。本人未だに腰痛が完治していないため、大判で重い本は触ってもいなかった。「そんな大きい本じゃないから」って言ったって、積み上げる時にそこまでワタシは注意して見てないよ。
まさか大判の山を全く見ていないのに「本がない」と言っていたとは知らなかったため、ワタシが山を動かしたところ、あっさり見つかった・・・(^^;。大迷惑だ。オヤジはすぐに運送屋さんへお詫びの電話をかけていた。

最近はこういう”事件”が頻発するようになった。大事な本が紛れやすいなら自分で持って帰ってくるとかしたらいいのに・・・。

荷造り作業を続けた。オヤジと母親が今度は隣駅の銀行まで出かけるという。どうしても新たに銀行口座を作りたいらしい。ウチの決算を頼んでいる税理士さんに言われたから、らしいのだけど、そんな必要ないと思うし、何度もそう母親には伝えていたんだがなぁ・・・。こっちは母親主導。最近こういう事が増えてきた。任せておいて大丈夫なんだろうか・・・。本人はオレオレとかには引っかからないと思っているようだが、”自分で考えようとせず”に誰かの言われたとおりに動こうとするその安易さが危ないんだけどね。

一旦自分でこうと思い込んだらワタシの説得には耳をかさない二人。そういう様子に接すると誰かに操られているんじゃないか、としか思えない時がある(^^;。
銀行から帰ってきたら母親は晴れ晴れとした表情だった。大丈夫なのかねぇ・・・。

荷造り作業完了。本の整理にとりかかった。
9433歩 5.65km 77分 521.7kcal 21.0g

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このページは、甘露日記が2011年7月 4日 23:59に書いたブログ記事です。

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