2010年12月アーカイブ

床磨き

今日は晴れるのかしら?

年内の店舗営業は終わっているので、今日から二日間は恒例になった店の床に張ってあるPタイルにワックスをかける作業。店を建て直してから年に一度必ず行っている。
以前はワタシが一人でやっていたが、子供たちが成長したので任せることにした。そのかわり、終わったらお小遣いをあげるのがお約束(^^;。その間、ワタシはPCに向かって荷造り作業。
娘が床を一通り掃除してから息子がワックスをかけていく。もちろん掃除のほうが大変なので、息子には店のガラス拭きを担当させる。もう今年で4回目くらいだろうか。早いなぁ・・・。

作業の切れ目があるので早目の昼飯。荷造りはボチボチ追加がある。お茶の時間までにワックスがけは今日やる作業分終了した。どうして二日に分けるのか、といえば、店の床に直置きしてある備品が大量にあるため(^^;。半分づつやらないと行き場がなくなってしまう。

子供たちのワックスがけが終わり、床が乾いてからワタシが備品の移動作業。結構ある・・・(^^;。コレはたしか去年動かしてそれっきりだったぞ、的なものまで。どーにかしたいね、そういうものは。思い切って捨てるのも手。今使わないものはこれからだって絶対に使わない。そう思いきるべし。

夕食時「JIN」を見た。もうすぐ終わるらしい。昨日は途中でマンガを読みだした娘だが、今日はずっと見ていた。過去と現在が”写真”で繋がっている、という謎めいたところが面白いらしい。そろそろ大人になってきたね。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。今月は新記録づくめでした。
1375歩 0.82km 14分 62.7kcal 1.0g

1日店

快晴。

毎日仕事をしているのに、なかなか片付かない、なんて思いにかられている(^^;。
明日から店の大掃除でメインとなる床磨きが始まるので、その焦り。
もう例年息子と娘に担当してもらうので、ワタシは監督しながら荷造り作業などをやっている。あとから出すお手伝いのご褒美に娘は期待しているらしい。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてオークション出品作業。なんだかんだと16時過ぎから始めることになる。

今日から母親はおせちの準備で欠席。店も休みにするので、いよいよ年の瀬。途中、郵便局のATMに並びに行った。先日の半分くらいの長さだったけど、待ち時間は変わらなかったなぁ。なるべくボーっとして待っていたからよくわからないけど、普段扱い慣れていない人にとって、ATMを操作することってものすごく高いハードルになっているらしい。「もういちど最初からやりなおしてください」という機械音声を何度か聞いた。

近所の果物屋さんでみかんを3枚分買った。さすがにズシンと重い。

昼飯の時と夕食の時「JIN」の続きを見た。昨日あれだけはまって見ていた娘が言い放った。「毎回同じパターンなんだよなー」。そうか、なるほど。もう娘の世代には「モダン(近代)の物語」は繰り返されるとパターンとして感じられるらしい。ワタシと女房が見ている横で、娘はマンガを読み始めた。息子は食べ終わるなり自分の部屋へ行った。

オークション落札品のメール書き。終えて走りに行こうか迷ったが、明日の床磨きの準備に時間を宛てることにした。
1576歩 0.94km 15分 75.9kcal 1.6g

曜日感覚

快晴。

年末になるとわからなくなるもののひとつが曜日感覚(^^;。
結構毎年の話だ。カレンダーとにらめっこをしていて、日付は意識するのに曜日がついてこないのはどういうわけだろう・・・?
来年は特に”元旦が土曜日”の珍しい新年なのでなおさら。先々週に「最後の土曜」とかつぶやいてから感覚がぐしゃぐしゃになっていたことに気付いた。それともうひとつ。元旦が土曜だと前後の土曜日もあおりを食って事実上つぶれてしまうのだ。これは計算外。結構な損失って感じ。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。やってもやっても終わらない。そのまま荷造りをやっているうちに日が暮れてしまえばいいのに、とか思いつつも、昼飯を挟んで16時前には一段落した。でも、もう夕暮れだった。

昼飯を食べながら再放送を録画した「JIN」を見始める。なかなか面白い。見て思ったのは、やはり主人公は能力を持ちながらも悩んだり迷ったりするもので、物語を面白くするには、主人公を支える脇役が不可欠だということ。認めてくれるパートナーが居ることで、主人公の苦悩は報われ、前に進んでいくことができる。観ている観客も脇役の解釈に導かれるようにして主人公に感情移入していく。綾瀬はるかさんの存在感がカギ。
これはもちろん「近代(モダン)の物語」だといえる。というか、メジャーな作品はほぼ例外なくこの形を取る。これ以上発展しようのない現代から、発展できる幅の広い過去に舞台を移すことで「モダン」が強調できる仕掛け。よく出来ていると思う。坂本龍馬を出してきたのは、歴史上の人物に出会って主人公が影響を受けるという大河ドラマが描くパターンをよく研究している成果ではなかろうか。
悩める主人公とそれを支えるパートナーが互いに励ましあって発展していく、という”ド定番物語”の元ネタは、言うまでもなく夫婦関係だろう。

夕食は1年ぶりのカニ。「スーパーでセールだった」から。慌てて夕食の直前に日本酒を買いに行く。おいしかった。食べながら「JIN」の続きを見る。普段はドラマを見向きもしない娘が引き込まれていた。
926歩 0.55km 9分 44.0kcal 0.9g

荷造り荷造り

快晴。布団干し。

月曜日なので、朝から鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。延々終わらず、昼飯を挟んで16時過ぎまで。今日はほとんど荷造りしか仕事をやっていないことになった。

GLを聴きつつ、オークション出品作業へ移行。そろそろ年末年始期間に入るので、終了日を確認しながら作業をしなければならない。正月は仕事を休む、というよりも、仕事の代わりにやらなければならないことがあるもので・・・。

途中郵便局のATMへ行ったら長蛇の列で一度ひるんだ(^^;。やめようかと思ったが、そうもいかないので10分くらい並ぶことになった。ワタシの前の前の人が振込用紙を4枚持っていて、操作はものすごく速かったんだけど、どうしても4回同じ動作を繰り返すことになり、いちいちワタシの後ろの人が「えへん」と”空気読め圧力”を発していた(^^;。そんな年の瀬風景。気持ちはわかるけど、しょーがないよね。

昼飯と夕食の時間にわけて「坂の上の雲」を見た。いよいよ旅順口において日露戦争が始まった。この戦場の様子をヴィジュアルで描写してくれるのがドラマ化最大の魅力。小説ではどんなに文字で詳細に描いてあってもなかなか絵が立ちあがってこなかった。旅順の湾内と旅順口の位置関係などがワッと一目で描かれると、そうか、こういうことだったか、と鮮やかに理解できる。閉塞作戦の有効性もまたしかり。湾口を閉塞することで旅順艦隊を戦闘によって撃沈させることなく無力化できる効果は計り知れない。
「すごく広瀬って人をクローズアップしてるよね」と女房。そうね。できるだけドラマ部分を強調したい方針らしいし。なんせ時代劇だから。
劇中のセリフに「生還する」という言葉がやたらと出てきたが、これはドラマ的演出によるもの。東郷司令長官もセリフが特盛状態だが、これもそう(らしい)。
これで第二部は終了。ここまでで原作の半分も描いていないが、あと原作は延々と日露戦争での細かい戦術に関して描かれているため、海軍は旅順口閉塞、黄海海戦、日本海海戦。陸軍は好古の活躍する遼陽会戦と奉天会戦、そして悲劇の203高地(旅順要塞)攻略が描かれて終わりかな、と。

仕事を終えたあと、今日は走ってきた。かなり寒かった(^^;。
9781歩 5.86km 77分 557.8kcal 18.5g

大掃除!

ゆっくり、もしていられない(^^;。

紙ごみ回収の今日が年内最終日。まず朝一番ここ数日でたまった新聞紙以外の紙ごみを出す。朝飯を食べたら、大掃除開始。部屋のほこりをはらい、掃除機をバリバリ使う。みるみるうちにいろいろたまったものが吸い込まれていく様は驚異的。あらためて掃除機ってすげえな、と思う(なにをいまさら)。

昼飯を目前にして、「今日は荷物ないの?ないんだったら郵便局に電話しなきゃ」と母親に言われ、あわてて数件の荷造り作業。並行して、「これそろそろどかしてほしいんだけど」と息子に言われ、約2年前に明け渡した部屋の残滓を立ち退かせる作業(^^;。もともとはワタシが仕事場として使っていた部屋は今息子の部屋になっている。掃除と荷造りと立ち退きが年末になって一挙に覆いかぶさってきた。こりゃタイヘンだ。

昼飯を食べたらしばらく荷造り作業に専念。昨夜格闘した荷物を荷造りして送り出す。いつもお買い上げありがとうございます。今日出せる分にすべて仕事をかけ終わる。明日また大量に荷造り作業の続きをやることとして、お茶の時間。
その後は息子の部屋に残ってしまっていた残滓と格闘(^^;。出るわ出るわのごみの山。もっとも、数年前はそうではなかった。この数年経つうちに自分の中で「これはもういいか」という気持ちに変わったのだ。全く同じモノが月日を経ることで全然違ったものに見える。モノは変わっていない。それを見ている自分が変わったのだ。

夕食を食べながら女子フィギュア。どんどん若い人が出てくるんだなぁ。たのもしいな、と思った。若い人に魅力のある競技として映っているうちは発展が続いていくはずだ。

夕食後は先日の半額セールで借りてきた「時をかける少女2010」を見た。仲里依紗さん主演。たしかアニメ版の「時をかける少女」も彼女が主演だったはず。物語は、あの尾道を舞台にした「時をかける少女」の続編でありながら、舞台は東京・世田谷になっていた。タイム・リープした先の昭和49年の風景が描かれる。
原田知世さん主演の時かけが1983年公開だから、何となくその当時の皮膚感覚が自分の中に残っているらしく、昭和49年という設定に妙な違和感があった。しかし、実際の原作は昭和42年に出ていた。
仲里依紗さんは熱演していたと思う。彼女のファンなら見ていてかなり楽しめるはずだ。見終わって1983年の時かけが見たくなった。
1220歩 0.73km 13分 55.5kcal 1.1g

1日店

今年もあと1週間、・・・もあるのか・・・(^^;。

なんだか先週に「今年最後」とつぶやいてしまったため、今日が大みそかか、って錯覚を起こしていた。土壇場だと思ったら徳俵に足がかかっていた、みたいな感覚。思っているだけよりも「今年最後」って言葉にするとその言葉から暗示にかかったみたいになる(^^;。あと1週間はサービスでいただいた気分。ゆるゆると過ごしたい。

荷造り作業はほどんとなく、すぐに本の整理開始。とはいえ、今日整理してすぐに出してしまうと元日から猛ダッシュで働く羽目になる。さすがに昼から夜まで日本酒でベロベロになっているはずだから(^^;、それはできれば避けたい。仕事をしながらカレンダーを見つめる時間が長くなる。さて、どこへ仕事始めを持って行こうか。

ぼちぼちお正月の予定を立てなければいけない。実は正月三が日は毎年キッチリとスケジュールをこなす為だけに存在するようなもので、休んでいるというよりも仕事ができないと言った方が近い。
3日の夜から始めるか、それとも4日の夜までずれこませるか。まだ決めていない。

息子は今日まで学校。娘は今日から塾の冬期講習。14時から17時までバッチリと授業を受けてきたはずだが、帰ってきたときの表情は案外明るいね。「うん、だって知っているコがいっぱいいるもん」ということらしい。すでに英語と数学を始めているようだから、中学に入った時には結構な格差があるのではなかろうか。

お正月を挟むので備品をチェックして発注作業。主に梱包資材。これが切れると仕事が完全にストップしてしまう。ウチの生命線だ。ガラの大きいものが増えるので箱も大量にそろえておく必要がある。すべてネットで調達。
ホントは大掃除の時にとても邪魔なのだけど、こればかりは仕方ない。

日暮れ時、年賀状を書き終わったのでポストへ投函。ついでに酒屋さんでお正月用に「住吉」を買った。女房の好物だ。

夕食後、オークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。今日は1日での売上新記録を達成しました!
1445歩 0.86km 14分 68.8kcal 1.3g

二往復

快晴。

今日は交換会へ行こうと思っているため荷造り作業をどんどん進める。昨日が祝日だったために多目。いつもお買い上げありがとうございます。

終えて東横線。車中では今日も「坂の上の雲」を読む。遼陽会戦の描写が延々と続く。日露双方で28万もの兵力が激突した世界戦史上で当時最大規模だったという。日露戦争というと、どうも日本海海戦のイメージが強烈だが、おそらく露国側としては陸軍に力を入れていたのではなかったか。読むと常に余力を残しながら日本と対決している姿が見てとれる。なんていうか、闘い慣れている印象。ただし、指揮官であったクロパトキンの”完全主義”が小さな失敗を大きく解釈し、果ては部隊を退却させる行動に繋がることがあったようで、補給の途絶えがちな日本側はそれで助かることも多かったようだ。

今日はクリスマス特選市会。大量の優品がいつもよりフロアを広げて展開。すごいなぁ・・・。

入札を終えて昼飯。食べ終わって地下鉄。途中渋谷で降りてハンズまで歩く。カイロの燃料を買いに行くため。
ところが肝心の燃料は今年の取り扱いがないようで、影も形もない(^^;。しかたない。センター街を歩く人たちの様子を見ながらぶらぶらと駅へ戻った。まだ時間が早いからかもしれないけど、歩いている人ばかりでそれほど盛り上がっていないようだったけども・・・。

店に戻って荷造り作業の続き。終えてからクルマで落札品の引き取りに。ところが大渋滞(^^;。普段なら1時間で行ける所がたっぷり1時間20分もかかってしまった。

さすがクリスマス特選市会。あれもこれも落ちてない(^^;。やっぱり良い本は高いなぁ・・・。

とはいえ、水曜と二日間でカーゴ一台弱は程よい量。年末から来年にかけての分は確保できたと思う。初市会は1月6日。それまで足りればOK。

店に戻って荷物を降ろし終えればすでに21時少し前。それでも、食べ始めた夕食をゆっくり摂っていた女房と娘に追いついた。「電話してた」という息子もあとから来て今日も4人で食べる。
「ほらこれこれ」と今年はチーズケーキのクリスマス。チョコ味のスポンジが下に敷いてある。なかなかおいしかった。
8776歩 5.26km 83分 428.6kcal 11.3g

1日店

快晴の空。布団を干す。いい日だ。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

仕事のペースを意識して上げている(つもり)。それでもなかなか進まない。先週は交換会へ行くことを我慢したのでだいぶ減って来ているが、オヤジから新たな仕事を追加されて少しペースが乱れた(^^;。まあ、これはしょうがない。止めたりしたらまたややこしいことになるから。

朝飯、昼飯、お茶の時間、夕食と、今日はずっと家族4人だった。「なんかずっと一緒だねぇ」と女房が笑った。とてもうれしそうに見えた。子供たちが大きくなれば4人一緒という時間は確実に減る。そうじゃなければまずい理由もないけど、やはり子供たちには出来るだけ外の空気を吸ってきてほしいと思う。若いうちに経験したことがあとあと必ず生きてくる。親が元気なうちに、行け!と思っている。

お茶の時間の雑談で、マンガでも時間が進まないマンガと進んでいくマンガがあるよね、という話になった。
進んでいくマンガでワタシが思い浮かぶのはなぜか「北斗の拳」。ラオウとの対決は終わってほしくなかった(^^;。案の定、新シリーズに入ったら終わってしまった。
で、案外時間が進まないマンガって数多い。代表格は「サザエさん」だけど、「ドラえもん」もそうだし「名探偵コナン」もそうだ。
普通、人間はそのままでは居られない。時間の経過とともに発展を義務付けられる。名作のストーリーも大抵は主人公が成長して大仕事をやってのけるものが一般的。「龍馬伝」もそうだった。これは”モダン(近代)の物語”という。
その一方で成長には限界がある。頂点を極めるとそのあとは停滞か相対的に落ち始めるのが普通。映画はクライマックスで終わってしまえばOKだが、人生は終わらない。いわゆる”ポストモダン(近代の次)の物語”へとステージが変わる。
TVの視聴率表を見ると「サザエさん」は常に上位だが、その理由ってあまり分析されていない気がする。時間が経過しないことによる成長の停止と、低成長時代に入った日本。妙なシンクロをしている気がした。

もちろん、時間が進んでいる名作もあるはず。ただ、宿命として時間が進む話には終わりがある。終わった瞬間から、人はそれが名作だったことを忘れ始めるのだ。

どっちがいいって話じゃないけど(^^;。
8864歩 5.31km 70分 500.0kcal 18.4g

往復

今日の店舗は定休日。

来年の本が不足しそうだったので、昼過ぎに出て交換会へ向かった。車中では「坂の上の雲」の続き。単行本第三巻の途中。すでに日露戦争がはじまってしばらく経っている。次のドラマ放送でやるはずの旅順口閉塞作戦の先まで話は進んでいる。内容的にはまだ全体の半分にも至らないが、第二シリーズはここで終わるらしい。確かにここからは延々と細かい戦術についての記述が続いていくし、ドラマとして描ける場面はそれほど多くないのかもしれない。広瀬武夫はこの閉塞作戦に殉じた。
旅順艦隊を港に閉塞させることで陸軍の補給路を確保し、満洲方面と旅順を物理的に分断させる作戦。ところが、陸軍の砲弾の数が圧倒的に足りず、なかなか攻勢に出られない状況が続いていた。
この状況が続くうちにバルチック艦隊が極東まで回航してしまったら、東郷艦隊は勝ち目はない。来る前に旅順艦隊を全滅させておかなければならなかった。
閉塞させたものの、にらみ合うばかりで事態は進まない。旅順にはマカロフが居た。決して要塞砲の射程距離外に旅順艦隊は出てこなかった。均衡を破るべく日本側が水雷を仕掛けたことがきっかけとなりマカロフが出てきた。慌てて出てきたために掃海を怠ったマカロフは退却の際に水雷に触れてしまい、戦艦もろとも轟沈した。

入札を終えて昼飯。食べながらも読み進める。ひさしぶりに長い時間読書が出来てよかった。帰りの電車でも読み続けた。
ウラジオストックへと向かう旅順艦隊と東郷艦隊による黄海海戦の決着がついたあたりで新丸子到着。旅順艦隊を沈没させることはできなかったものの、全く使いものにならない状態にまで追い詰めたのには、日本で開発された下瀬火薬の功績が大きいという。「優秀なる兵器なくして国家の独立なし」というのが、当時の兵器製造所製造科科長:原田宗助の口ぐせだったらしい。その状況は現代でも何ら変わっていない。

荷造り作業の続きなどしているうち、あっという間に夕方。オークション出品作業をする。
6554歩 3.93km 59分 336.5kcal 8.9g

定休日

くもり空。今日明日は店舗定休日。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。今週末に今年のオークションの締めくくりが来るのだけど、まだまだ載せ足らなくて”続行”している状況(^^;。最後までやります!
年内の発送は31日の午前中まで続けますのでご安心ください。その後の分は正月4日以降の発送になります。
発送荷物は年越ししたくないので、年内のご精算をよろしくお願いします。年内に発送いたします。

夜になって雨。ラジオを聴きながら仕事を続けた。だいぶ棚の本が少なくなってきている。オヤジによれば「長く置いてあった本か、価格が低めなもの」から抜いているらしいので、棚の純度は上がっていると思われる。数が少なくなってきたから、ご注文品を探す手間も減っているはずだけど・・・。案外時間のかかり具合はかわらなかったりして(^^;。

地デジ化になってからデッキで録画したDVDがPCで再生できず困っていたが、再生ソフトをアップデートすることで対応できることが分かった。CPRMって・・・。
708歩 0.42km 7分 30.9kcal 0.7g

1日店

快晴。布団干し。

月曜日。鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで午後も続行。

先日来、オヤジが店の棚から本を引っこ抜き続けている。そりゃ置いておいても売れなければ仕方ないので、年末を期に在庫の入れ替えの意味もあるだろう。でも、もう少し前に出来なかったのかねぇ・・・(^^;。

朝飯と昼飯を食べながら「坂の上の雲」を見た。日露開戦前夜。原作のダイジェストというよりも、結構大事な記述を省いて日露開戦の経緯をふわっとさせている。おそらく意識してそうしているはず。好古が露国陸軍の大演習見学会に招待されたついでに許可されていない場所まで皇帝公認で諜報活動を行った、なんてエピソードは開戦後の重要な資料になったらしいんだけどなぁ。おそらく戦術の細かい話は描かないんだろね、この調子だと。
露国がどうして日本からの返事を出来るだけ引き延ばしていたのか。逆にどうして日本が開戦を急いでいたのか。国と国の重要な駆け引きだが、描かれていない。それに直前になってニコライ2世が日本に対して全面譲歩案を書いた(!)なんて初耳よん(^^;。
原作にはない家族のエピソードはドラマに奥行きを持たせていると思うので、これはいいと思う。それにしても石原さとみさんとは、美人がそろいましたね。見ていて確かに原作にはこういう描写がなさすぎたなと気がついた。

荷造り作業を終えてオークション出品作業。それほど伸びなかった・・・(^^;。この調子だと今週の入札会に行けるかどうかあやしくなってきたなぁ。
11813歩 7.08km 93分 670.8kcal 26.2g

出かけず

今年も毎日バタバタと過ごしてきた(^^;。

年末くらいは、と思わないでもないが、むしろさらに輪をかけてバタバタしてしまう。
結局のところ、その原因は自分自身の内面にある。やりたいこととやらなければならないことのバランスをどう取るのか、が問われている。
・・・前置きが長くなったが、今日は出かけることをやめてみた。
すると、午前中はのんびりできて、午後にかけて仕事をし続けたことで夜には余裕ができた。
娘は女房にせっつかれながら棚に突っ込んだままになっていたオモチャ類の整理ができたようだし、おおむね(出かけなくて)良かったのではないかと思えた。
そう。出かけたい、という想いはワタシの我儘から生まれている。

特に今週はずっと交換会にも行かずに店でひたすら本に仕事をかけ続けた。その割にはまだ仕事をかけていない本が結構あるのだけど(^^;。

ワタシの中で何かが足りないのか。おそらくそうだろう。だから追いかけてしまう。でも、もしもその”何か”が足りてしまったらどうなるのか。それを知るのもコワい気がする。

足りない”何か”を探し続けるのが行動の源になっている。追い続けているうちにいつのまにか追われている自分に気付く。追っていると思っているのも自分だけど、追われていると思いこむのも自分自身。始末におえないね(^^;。

夕食が鍋というので日本酒をあけた。胃痛もほとんど出なくなったから飲めるようになった。ひさしぶりに飲んだ澤乃井の純米大辛口。うまくておかわりしてしまった。またいつか奥多摩へのんびり訪れてみたいなぁ・・・。
507歩 0.29km 5分 23.0kcal 0.6g

勝負の日

快晴。布団を干す。

いよいよ来週の土曜日で今年の土曜日が終わる。一応土曜日を決戦と普段決めてあれこれ予定を組んでいるワタシとしては、今日が年内最後のチャンスということになった。”秘蔵の本”を一気に放出する、と前から決めていた。
なんで?と聞かれれば実はワタシにも理由はわからない(^^;。ただ、経験上、土曜日に目標を置くことが重要だ、ということが分かってきたので、年内最後の土曜日を目標に据えてきた。

その一方で、ワタシの仕事は自分で決め打ちすることが少なくなってきたように感じている。例えば本の値段付け。交換会の経営員をやらせていただいていた頃、なんでこの本がこの値段になるのか、不思議に思いながら開札を担当していたことを思い出す。・・・実は、今でもその疑問が解けないままで居る(^^;。
最近になって、その疑問を解くために頭を使っても無駄なんじゃないか、と思い始めた。調べ方が足りないからか、とか、決めることが正しくないのかも、とか思い、知識の面や方法論でもちょっと考えてみたけど、結局わからなかった。おそらく考えても答えの出る話じゃないのだろう。そういうよくわからない不思議なことはこの業界に結構あるような気がしている。

で、今日もオヤジは朝からハリキッて棚の本を崩し始めた。昨日に引き続いてワタシの前にドーンと本が積み上がった(^^;。最終的には今日中にワタシが仕事をかけてやらねばならない。朝からワタシの”秘蔵本を大放出する計画”はくじけそうになった。
が、あれこれ考えていてもこの際仕方ないので、ワーッと一気に片付けてしまうことにした。昨夜は結構遅くまで起きていたものの、案外アタマははっきりしていて助かった。
コレコレ(^^;。そもそも自分であれこれ決めてかかっても、今日みたいにオヤジが勝手に仕事をドーンと積み上げてドヤ顔してたりするのよ(^^;。決められないじゃん。

さっきはわざと”秘蔵本”と書いたけど、実は秘蔵と思っているのはワタシの中の価値観でしかない話。その価値観がどうやって形成されてきたのか、に思い至ることが、自分の壁を破る最初のステップなんだと思う。
1164歩 0.69km 12分 55.6kcal 1.1g

今日も1日店

良く晴れた。

今週は交換会にも行かずに本の整理を進めている。今日も大型本を中心にどんどん進めて行くつもりだった。
と、なぜかオヤジが動き出した。店の本を猛然と引っこ抜き始めた。見ると長年棚に挿しっぱなしになっていた本たちだ。でも、このタイミングでやるのか・・・(^^;。うーむ。
確かに、12月も半ばを過ぎてやるにはいいタイミングであることは間違いない。ただ、その「いいタイミング」はワタシもワタシの本をやるタイミングとして取っておいたつもりだった。
抜かれた本は積み上げられ、ワタシの前に送られてくる。オヤジが仕事をかけるわけじゃない。ワタシがお客様の許へ送り出していくのだ・・・。
と、ぼやいてしまうのは簡単。こんな話をそのままオヤジに吐いてケンカしても何にもならない。ワタシは粛々と積み上げられた本に仕事をかけて行った。それだけで今日は終わってしまった。

お正月前に恒例となった築地の買い出しに母親が朝から行ってきた。14時までには帰って来て、築地の繁盛する様子を興奮気味に喋るしゃべる。これまた楽しみになっているらしいお昼のお寿司も満喫してきたようで、「築地が移転になったら困るわね・・・」とつぶやいていた。いやいや、移転ったって市場機能は豊洲へ移っても場外はそのままなんじゃないの?

今日は朝から寒かった。昼飯のうどんはありがたかったなぁ。

夕食後は近所の本屋さんで買ってきた本を読み続けた。気がついたら26時になっていたが、一気に読了した。
915歩 0.54km 9分 44.1kcal 1.1g

1日店

今週は交換会へ行かないと決めた。

その分だけ売る仕事をするつもり。買った分だけ売るというサイクルを保たないとこの仕事は続いていかない。おそらくどんな仕事もそうだと思うけど、10年後のことにあれこれ想いをめぐらすよりも、今日、明日、明後日、5日後、一週間後、と、少しずつ”足元の現実”を伸ばしていかないといけないな、と思っている。逆にいえば、あと10年もたない、という話をする前に今日なにが出来るのか考えたい、ということ。5年も10年も結局は”今日”が積み上がったものでしかないのよね。
そして、その”今日”の集積がいつしか”人生”に名前を変えるからおそろしいのよ(^^;。

とか言いながら、「今日が一新会今年の最終市会」というFAXが来て内心グラグラしてしまった・・・。そうか、来週は祝日で休会なんだった。全く考えの外だった。<駄目だねぇ。

鋭意荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。終えてオークション出品作業。幾分早目に始められたものの、その割には伸びがすこし足らなかったかしら。

HPのトップにあるビルボード写真。10月のリニューアル以来、ときどき掛け替えているが、当初は月一でやろうと思っていたものが10日に一度となり、徐々にペースが上がる結果になっている(^^;。これはなんでだろう。現在は5日に1回。これ以上はムリな気もするけど、まさかの毎日なんてことになるのかどうか(^^;。ソリャナイ。
いつの間にか10日に1回に戻ることもあり得るので、あらかじめ。
で、とうとうHPのビルボード画像をそのままオークション一覧画面にも表示させることにした。HP画像を変更すると自動で切り替わる。こりゃ便利。これでHPとヤフオク店がイメージ的にも繋がってくれるかな、と。
おそらくこれからもホライズンで撮影したパノラマ写真を掲載していくことになると思う。なんせネガがハンパない数撮りためてあるので。

仕事を終えてからランニング。凍った月が白く輝いていた。
8987歩 5.38km 70分 515.2kcal 19.4g

歯が・・・

痛むのです(^^;。

空は晴れたけど、食事のたびに歯茎のあたりが痛んだり・・・。

今週は交換会へ行かない週(キッパリ!)。来週行けるようにするために、なんとしても積み上がっている本の嵩を半分以下に減らす努力を鋭意。
オヤジは来年早々の愛書会展目録を終えて、今は年賀状の準備をしている。「本を出そうと思うんだけど、いいかな」とおそるおそる(と言った様子で)聞かれる。年末大放出なら歓迎。やるなら今!

お昼前、いつものように品物のツイートをしようと思ったら、ボタンの表示がなかった。うーん、仕方ない。1点1点拾い出してコピペしていった。結構時間かかるなぁ・・・。

昼飯を食べながらひさしぶりに「スジナシ」を見た。高橋恵子さんがゲストの回。ラップを顔に巻きだしたときには驚いた(!)。ゲストが突飛な動きをしても最終的にまとめられるのは鶴瓶さんのすごさ、なんだろうね。眼鏡の下の表情に底知れないものを感じることがある。

午後はラジオを聴きながらオークション出品作業を鋭意。12月なので、思い切って放出!という気分で作業を続ける。もちろん見る方によってとらえ方は違うはずなので、あくまでも自分を励ましてやっている、ということ。

夕方になって、午前中は消えていたオークションのツイートボタンが仕様変更して復活していた。追加でポチっとする。廃止になったかと残念に思っていたが、コメントが付けられるなどパワーアップしていた。ただ、連続ツイート中にそれぞれコメントを付ける余裕なし・・・(^^;。

いまいち天気がよくない。明日はくもりで寒いらしい。カイロ頼みになってきた。
仕事を終えてから「ヤマト」の第4話。ワープですよ、佐渡先生!
525歩 0.31km 5分 24.6kcal 0.0g

定休日

今日も朝から天気が悪い。店舗定休日。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。今日は昼前に一段落。昼飯後は少し追加したのみ。天気が悪いからなぁ・・・。

昨夜はつい、仕事を終えてから「宇宙戦艦ヤマト」のアニメ版を見てしまった。よせばいいのに第一話と第二話を連続して・・・(^^;。おかげで少し寝不足だ。
有名な話だが、ヤマトは当初1年間放送を続けるつもりでプロットされていた。50話を超えての予定だった。ところが、低視聴率が影響して半分の第26話で打ち切られてしまった(らしい)。それでかどうかわからないが、出だしヤマトはなかなか発進しない。イスカンダルへ向かうまで結構たっぷり時間を取る。
出発まで、もしくは、出発するとき、昭和20年の風景がカットバックされた。この艦は250年前にこの地で沈んだ戦艦大和の生まれ変わりなのだ。アニメが放映された昭和49年は、先の大戦での敗戦から30年経っていない(!)。原作者の西崎氏が11歳の時に敗戦を経験し、40歳でこの物語を作った事になる。なんだかよくわからないが、平行して過ぎて行く時間が自分の中で妙なシンクロを起こした気持ちになった。40歳って前を見るのか、後ろを振り返るのか、立ち位置の選択を迫られる年齢。氏は自分の幼少期の経験を思いっきり未来に舞台を移して展開・投影させたのかもしれない。
ワタシは7歳の時、毎週のTV放映を楽しみに見ていた。「なんでヤマトだったのか」みたいな事までは全然思いが至らなかったが、今見ると”昭和20年”への制作者の想いを感じることができた。氏は日本が負けて本当に悔しかったんだと思う。遊星爆弾は世界中に落とされたが、日本だけがガミラスに対抗しているところに想いが透けて見える。

午後はオークション出品作業。本はまだまだあります。順次出品して行きますので、よろしくどうぞ!

仕事を終えてからランニング。流星は曇っていて見えなかった。
8935歩 5.35km 71分 504.5kcal 18.6g

朝から天気が悪い。店を開けてしばらくしたら雨。均一台を片付ける。

朝から荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。延々終わらず、昼飯を挟んで15時過ぎに一段落した。

朝飯と昼飯を食べながら、録画してもらった「坂の上の雲」を見た。とにかく、原作には膨大な情報量が詰まっている。おそらくその情報量のままドラマ化しようとしたらそれこそ”セメント”な内容になってしまうのでは、とは思っていた。
今日の本編を見て、ドラマで描きたがっている”筋”のようなものは見えた。やはり”情緒”で描くつもりなのだ。そりゃそうかもしれない。その方が普通に楽しめる。
どうして当時海軍力世界一の英国が日本と対等な軍事同盟を結ぼうとしたのか。どうして日本は露国と戦争をしなければならない事態に陥っていったのか。それはこのドラマでは語られない。主人公である3人を中心に物語を描くため、彼らをほんろうする複雑な国際情勢にまで充分な説明に時間を割けない、みたいだ。義和団の乱は突然起こったことになっていた。
原作での子規のエピソードはドラマに比して淡々としていた。看病する律の健気さまでは描いていなかったため、菅野美穂さんの演技でドラマとしての奥行きが加わっていたと思う。子規臨終の場面の表情は印象的だった。
歴史物語ではなく時代劇なのだ。そういう風に楽しむドラマとしてこれからは見て行きたい。

1日ずっと雨。出品作業ははかどらなかったが、店からは少し本の嵩が減った。

仕事を終えてから、「宇宙戦艦ヤマト」のアニメ版を見てしまった・・・。
623歩 0.36km 6分 27.3kcal 0.0g

横浜

秋はみなとみらいで国際会議があったので、横浜へ寄りつけなかった(^^;。

天気が良かったので昼ごろに出かけた。みなとみらいチケットを買って東横線で元町・中華街駅。昼飯を食べてから先日のブラタモリで出てきた貝殻坂を探すことにした。
元町商店街のにぎわいを横目に山側の道を歩き出す。右手に山へ登っていく道が見えたので、これ幸いと歩いた。どうやら、代官坂と高田坂の分かれ目だったらしい。そのうちの一番左手の道を歩いていくと、すぐに元町公園入口にぶつかった。あれ、もう到着? 見れば上から段々と水が流れてくるように公園が整備されている。その先にはTVで見た煉瓦でできた管理事務所があった。あ。ここだ。なんだか随分あっさりと見つかったなぁ。
例のマンホールもあった。この下に煉瓦造りの空間が埋まっているんだね。てことは、この流れている水は湧水なのだろうか。この公園から川までまっすぐに道が通っていた。おそらく、導水管が地下にあったはず。案内の看板には「発見されていない」と書いてあった。

公園と外国人墓地を分けるように貝殻坂が走っており、そのまま山手資料館の前に繋がっている。そこから山手の洋館巡りがはじまった。クリスマスシーズンということで、横浜市が管理・公開している洋館ではクリスマスの装飾が行われていて、結構な人が熱心に見学していた。ドイツ、ベルギー、フィンランド、スイス、ポーランドなどを順に見て回った。食器や飾り付けなどに各国の民族的な特徴が出る。
べーリックホールからフェリスを抜けたあたりで右手に階段を発見。風景が広く開けて、元町の方を一望できた。つい気持ちよくなってグルグルと階段を下りはじめたら元町トンネルの前まで続く一本道だった。大通りを渡って大丸谷坂を登り、ブラフ18番館と外交官の家を見学してから、再び山手本通りを汐汲坂交差点まで早足。高田坂を降りて元町・中華街駅まで戻った。

さすが元町商店街のクリスマスセールは華やかだった。街頭の装飾もカネがかかっている。娘がおなかすいたというので、パン屋さんで買って少し補給した。

電車一本で帰宅。先日発注しておいたレーザープリンターとPLCが届いていたので、早速セットアップ作業。どちらもすぐに繋がって一安心。

夕食後は延々とフィルムスキャン作業。たまにこれをやっておかないと、カメラを持って出る意味が無くなってしまうもので。
8449歩 5.06km 87分 388.9kcal 9.9g

1日店

今日も快晴。良く寝た。布団干し。

昨日運んできた本が積み上がっている。とにかく仕事をかけて行くことにする。
オヤジはワタシが買ってきた本の本数を数えて、おおよその冊数を計算して出していた。何をやっているのか、と思ったら、もしかしたら次に買うかもしれないクルマの大きさを考えているのかもしれない(^^;。まあ、なんでもいいけど、古本屋なら荷物を載せやすいワンボックスタイプがいいんじゃないの?と言ったら、意外な顔をしていた。全く眼中になかったらしい(^^;。それもどーかと思うよ。

本が大量に積み上がっているため、五反田の市会は欠席した。とりあえず年内にこの本たちをすべて売り切らなければならない。恒例になった年末の床掃除が待っているもので。・・・とか言いながら、また買ってきてしまいそうだなぁ。「年明け用」とかいいながら。

昼飯を食べながら「看板建築」のTV。冒頭から江戸東京たてもの園の下町ゾーンが出てきて娘が大喜び。行ったことある場所が出たから喜んだのか、こういう場所が気に行っていたから喜んだのか。解説者として藤森照信さんが出てきた。ワタシが建築に興味を持ったのはこの方の書いた本を読んだのがきっかけ。たしか岩波新書の2冊だった。

荷造り作業を時折織り交ぜつつ、基本的には午後もまるまるオークション出品作業。仕事は進んだのかなぁ・・・。店の様子がほとんど変わったように見えないから今一つ実感できず(^^;。

夕食時に科学くんと女子フィギュアスケートを見る。娘が「スケートってやってみたいんだよなぁ」と言いだす。え?と思ったけど、別にこんなクルクル回るようなスケートという意味ではないみたい。いっちょ反町のスケートセンターへ行ってみるかい?

ラジオを聴きながらオークション落札品のメール書きを鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
タマラジは「龍馬伝特集」。
1068歩 0.63km 11分 50.3kcal 1.3g

二往復

今日も朝から快晴の空。

荷造り作業を終えて、今日も交換会へ向かう。車中では今日も読書。「坂の上の雲」は単行本第二巻を読み終えて第三巻へ。日英同盟のくだりから、日露開戦のあたり。海軍による旅順口外海戦から、旅順口閉塞作戦のあたり。おそらく、ドラマでは閉塞作戦が一つの山場になるはず。理由は、見てのお楽しみ。

入札を終えて昼飯。それから友愛書房さんへ時候のご挨拶。店に戻って荷造り作業の続き。母親に「年賀状はどうしたの?」とせっつかれ、年賀状デザイン集と、カラープリンターのインクを発注する。
オークションのツイートをしているうちに時間となり、神保町まで本の引き取りに出かけた。車中では録音しておいたラジオを聴く。
さすがに12月10日らしく、道も混んでいる。麻布あたりがひどい。でも、渋滞の先頭に達すると、どうしてここで詰まってしまうのか?と思うくらいサーっと進めるのはなぜだろうか。
古書会館到着は18時20分過ぎ。荷物を積み込んでいるうちに19時手前になってしまった。カーゴ2台強。満載。経営員の皆さんにはお世話になっています。ありがとうございます。

安全運転の帰路。店に戻って荷物を降ろすと、通路が塞がるいつもの金曜日。

夕食を食べながらブラタモリを見た。ふう・・・。っと気持ちを落ち着かせてからプリンターとPLCを発注する。
はあ、今週もあっという間に過ぎてったな・・・。
8025歩 4.81km 77分 394.3kcal 10.1g

今日も往復

晴れる日が続く。冬の朝。空気はピリリと冷たくて気分がいい。

良く眠れた。朝飯を食べて仕事開始。とにかく荷造り作業。いつもお買い上げありがとうございます。

長年使ってきた電子機器が次々買い替え時期に差し掛かっている。PCは適当な使用期間を見計らって随時買い換えてきたが、たとえばプリンターとか、PLCアダプターなどは壊れないと替えない。なぜか同時期に駄目になりかかってきた。プリンターは紙詰まりを頻発するようになり、PLCは月に1回くらい勝手に接続が切れてしまうようになっている。これもいい機会なのかもしれない。思い切って買い替えますか、もちろん経費で。

今日も交換会へ向かう。車中では読書。移動中に読むのが学生時代からのワタシのスタイルになっている。電子書籍端末を、と思わないでもないが、たとえば、失くしたらどうしよう、とか、壊れたらどうしよう、なんて考えると駄目(^^;。買った電子書籍が端末の買い替えで消えてしまいそうな気がして落ち着かない。紙なら落としても失くしてもそれほどのショックはない。壊れないし替えも中古があれば安い。安心だ。

入札を終えて昼飯はどうしようかな・・・。うどん屋さんは行列だし、そば屋は方向が違うし・・・。で、けっきょくいもやに入った。ひさしぶりの天丼は食べたら腹いっぱい。いつもの白木のカウンター。結構ワタシよりも年配の方もいるなぁ。
食べ終わって地下鉄で帰ってきた。

荷造り作業の続き。オヤジと母親が「さっきクルマ屋さんがいらっしゃって」という話から、新車に買い替えたい気分満々でワタシにプレゼンを展開し始めた(^^;。困るなぁ・・・。この「受けろ」圧力がヤなんだよね。あとはワタシがOKすれば買える、みたいな話にしているようだった。ホント困るよ。
そりゃワタシだって新車の方が楽しいと思うよ。でもさ、クルマの傷一つで大騒ぎされるのはヤなんだよ!

仕事を終えてからランニング。最近は週に2回ペースになってしまった。冬だからムリしないことにする。
12111歩 7.26km 100分 670.6kcal 21.6g

往復

年の瀬。

別にワタシは焦ってもしかたないのだけど、ウチの決算が12月ということもあって、母親がピリピリし始めた。年末のあれこれと正月の用意。そして決算の3つが揃えばそりゃ当然。新車を見にクルマ屋さんまで行って来るようなのんびりはオヤジだけだ(^^;。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。終えてから今日は交換会へ向かった。先週買えた量がそれほど多くなかったため。
車中では「坂の上の雲」を読む。第二巻の子規が亡くなったあたりを読んでいる。前回も書いたけど、ドラマでは原作にはなかった広瀬武夫のエピソードを取り上げており、文脈としての大きな物語の印象まで変わってしまっている。ドラマとしての面白みは増しているのかもしれないが、原作の焦点からは確実にずれた。原作では日露が戦争に至る過程を事細かく述べている。たとえば海軍を設計した山本権兵衛とその仕事を支持した西郷従道のエピソードなどは人物評伝としてもとても面白く、それが物語の中で一つの迫力を生んでいるのだが、ドラマはあくまでも情緒的で、イメージとして戦争をとらえようとしているかのようだ。
「TVで放映できない絵」になるから、ということからか、戦闘のシーンがイメージ映像的な描写しかしないのも物足らない。別に腕や足が飛ぶシーンが見たいと言っているわけじゃなくて、地図上のどの場所でどのように両軍がどのような規模で戦闘状態になったのか、という原作に書いてある活字情報を図示くらいしてもいいと思う。

入札を終えて昼飯を食べ、再び地下鉄で本を読み続けた。途中渋谷で日曜日に撮影したフィルムを回収。そうか、ロシア製のカメラにアメリカ製のフィルムだな。

店に戻って荷造り作業の続きとオークション出品作業。夕食を食べながらロボコンの地方大会。規定の3分間を待たずに30秒ほどでゴールするチームもあれば、スタートラインから一歩も動けないチームもある。この技術力の差はどこで決まるんだろう。
4870歩 2.91km 45分 243.9kcal 6.4g

定休日

予報では天気がよくないはずだが、晴れ。

店舗は定休日。息子は期末テスト期間中。今思えば自分が高校生の頃なんて気楽なものだった、と思う。もちろん、当時は思春期の真っ最中だから、将来のことをあれこれ考えても何も思い浮かばない不安のようなものを抱えていたと思う。その頃の気持ちがボヤっとしてあまり思い出せない所をみると、それなりに乗り越えることができたのかもしれない。もっともワタシがまだ若いころの問題はおおよそ時間が解決してくれるようなシロモノでしかなかった。ん。・・・それもまた、今思えば、な話ってことだろうね。目の前を通り過ぎた時間と経験が積み上がった分だけ当時よりも幾分有利な視点でいろいろな場所を眺められるから。

昼飯を食べながら松本零士さんのTVを観た。SF作品を描くために、地球上のあらゆる場所を訪れたと語っていた。そして、360度どこを見ても地平線と空が直接接している風景を見て”悟り”の境地に至った、と。その場所の写真が出たが、色こそ違えど月面のような風景にワタシは見えた。
「スケール感」という言葉を氏は使い、実際に体験してみないとマンガ表現にした時伝わらない、と語っていた。なるほど説得力のある話だと思った。
だからこそ、宇宙へ行ってみたい、と切望されていた。長く宇宙を舞台としたSF作品を描いてきた氏の人生最大の目標となっているようだ。「帰れなくてもいいから、宇宙へ打ち上げてもらいたい。」 スゴイ覚悟だと思う。

荷造り作業がなかなか終わらず、15時過ぎに一区切りついたので、ノロノロと出品作業を始めた。今日は火曜日なので録音しておいたラジオを順に聴いて行った。文化系ラジオのポッドキャストを番外編2まで一気に聴きとおし、ロケショーまで聴く。そのあとは週末放送の福山雅治さんのラジオを2本。これで夕食の時間になった。

今年開催されたロボコンの地方大会を紹介した番組が立て続けにやっていたのですべて録画してもらい、順に全部見ている。夕食を食べながら今日は北海道大会を見た。いろいろなタイプのメカが出てきて楽しい。娘も夢中になって見ている。
今まで地方大会を見てきて、一番レベルの高かったのは近畿大会だったな。もちろん、ワタシの印象にすぎない話だけども。
712歩 0.42km 7分 31.8kcal 0.1g

坂の上

早いものでもう今年も12月。「坂の上の雲」が始まったことで実感する(?)。

ドラマ化、というのは、TVアニメの映画化、のようなものなのか(^^;(タイムリー)。そりゃ、原作をそのまま忠実に映像化するのは鼻からムリだとは思う。ただし、そのムリを曲解して取捨選択以上のことをするのは、どうかなぁ、と思う。娯楽作とは違うと思うので。
かつての大河ドラマでは、番組の冒頭で今日放送される内容の状況説明を時には図に書いて説明することがあった。このドラマにはそれがない。途中ナレーションで触れたり、ごく短く説明を挟むが、原作を2回通読したワタシとしては、挿入された説明を見て流れを知ったのか、原作を読んだ時の記憶と照らしているのかもはや区別がつかない(^^;。
これからおいおい説明があるのかどうかは知らないが、日英同盟は当時世界の大事件だったはずで、日本側の都合は分かっても英国側の事情が全く語られず(小村寿太郎が日本人をイロコワ族に例えてはいたが)、釈然としない。英国は日清戦争の直前まで清国側に付いていた。戦況日本有利と見て日本に接近してきた。そういうしたたかさ(それはつまり、自国にとっての利害のみが外交判断の基準という世界の常識)をもっと強調して描くべきだと思った。
とか、まあ、文句ばっかり書いているけど、劇中で流れた滝廉太郎には感動したので。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで15時ころまで。あっ。ラ・フランスが届いた!

オヤジはクルマ屋さんの電話で午後からクルマを見に行った。新しく発売されたクルマの荷台がよく出来ていて「おススメ」されたらしい。ちょうどお茶の時間に帰ってきて、カタログを片手にワタシに”セールス”をかけてくる。あとはワタシが買おうといえば買うことになるよ、とまで言う。何言ってんのサ(^^;。
ハッキリ言っておく。ワタシは新車を買うのには反対。どーせここにあそこに傷がついたと騒ぐのはオヤジ。ワタシはこれくらい一向に構わないと思ってもオヤジが「修理しろ」と言うにきまっている(^^;。仕事に使っているんだから傷くらいつくのはアタリマエでしょーに。
だから、新車はイヤ。中古が出たら検討しましょう、ね。
にしても、クルマクルマ言う割には最近クルマで出かけないんだよなぁ。

仕事を終えてから久しぶりにランニング。夜は冷えた。
9292歩 5.57km 76分 510.3kcal 16.8g

散歩とヤマト

快晴。絶好の散歩日和。

昼まで仕事。午後からいつもの3人で出かけた。渋谷で昼飯を食べて、そのまま散歩モード突入。先日見たブラタモリをネタに駒場東大前まで歩こう、ということになった。もちろん、目的地とかは最初からどーでもいいわけ(^^;。要は(娘が)歩くネタとして納得してくれればOKってことで。

マークシティ横から裏道玄坂を上がる。普通道玄坂といえばマークシティの北側を指すが、実は名無しながら南側にも立派な急坂がある。第一”下が○”だ。「高低差」という専門用語も娘はタモリファンとして娘なりに把握しており、実際に”美しい坂”を目の当たりにすると「ここいいよね!」と高反応を示すようになってきた。”坂道の良しあしが分かる小学生”って認めてあげてもいいと思うわけで。
もちろん、ワタシ的には善し悪しなどは鼻からどーでもいい話(^^;。要は散歩出来ればいいのです。散歩に出かけられれば、必ず”おー!”と思えるような良いネタが転がっているもの。もちろん、その”おー!”と反応できる自分がなければ通り過ぎてしまう程度のそもそも小さな発見なのだけど。
散歩がつまらないと思う人は、面白いものを面白いものとして発見できるようになれれば大丈夫。そうだなぁ。たとえば荒木経惟さんの「東京は、秋。」って写真集にはそんなヒントが満タンに詰まってますよ。

井の頭線の神泉駅。ここは渋谷駅から地下を走っていきなりトンネルから姿を現し、すぐに再び地下へ戻る場所。駅前の踏切風景は一見の価値がある。ワタシも娘もこの光景の面白さに身震いするほど興奮するのだけど、この感覚って普通は伝わらないだろうなぁ・・・(^^;。
トンネルを行き来する井の頭線の車両を踏切のこっちと向こう側へ行ったり来たりしながら見たり写真に収めたり大忙しだった。
そのまま駒場東大前まで散歩。途中、松見坂際でブラタモリにも登場した暗渠と駒ヶ原入口の橋跡を発見した。ほら、あの道が鷹狩りで将軍の歩いた道だよ。「おおー!」(娘)

渋谷で女房と娘と別れ、ワタシは地下鉄で豊洲へ向かう。今日はOさんとKさんの3人でヤマトを観た。率直な感想をいくつか箇条書きで。
1.”あの”ヤマトのテーマ曲が流れると理屈抜きで得も言われぬ感動がこみ上げる。2.誰が何と言おうが主演は黒木メイサだ!
って感じ。貧弱なドラマ部は黒木さんの魅力押しでなんとかOK! CGなどのアクションシーンは思っていたよりイケた。
15177歩 9.10km 151分 700.2kcal 18.6g

1日店

朝から快晴。布団干し。

さて、昨日は1日ほとんど留守をしていたし、昨日買ってきた本は積み上がっているし、留守中に母親が整理しておいた本もワタシの仕事がけを待っているし、逃げられない(^^;。やるしかないのよ。

荷造り作業はほとんどなく、すぐに写真撮りから開始。普通の単行本なら表紙の写真を撮れば大体OKなのだが、大判の美術書などは中のページもイメージ程度に欲しい。母親にはせっかく写真を撮るのだから、と、”自分で売るならどこを撮るか考えて撮って”と軽く注文をつけて写真を撮ってもらっていた。ところが、この注文が逆に重荷になったらしく、「私にはそんなむずかしいことできない」と仕事を放棄されてしまった・・・(^^;。難しいお年頃らしい。
で、大型本を中心にやりたい今日は、ワタシがやらなければならない羽目になった。
最終的にどうなったか、といえば、今日も大判本の数を減らして、午後は単行本を中心に仕事をかけて行くことになった。仕方ないよね。とにかく土曜はペースを上げて数を稼ぎたいものだから。単行本だけなら写真撮りまでやってくれるので。
それにしてもなぁ・・・。歳を取るとやるべき仕事から「いやだ」という理由だけで逃げ出したくなるものなのかな。逃げたら追われるのは自然の摂理なんだがな。

娘が「HR」という三谷幸喜のドラマにはまっている。もちろん放送時に見ていて、終わってから出たDVD−BOXまで買ったほど好きなドラマなのだけど、娘もこういう面白さがわかるんだな、と。そりゃ主役のトドロキ先生(香取慎吾)がスゴイのは言うまでもないけど、このドラマのホントのスゴさは、無駄な役が一つもない、ということに尽きる。全員が要所要所で役を持っていて、決めのセリフを吐く。よくこんなドラマが出来たもんだ、と昼飯の時間につられて見ながら思う。

午後はひたすら仕事。夕食を食べながら「科学くん」。身近な所に居る生物特集は面白い。行けそうで行けない場所が多いから。散歩のネタにもなるし。

夕食後はオークション落札品のメール書き。いつもお買い上げありがとうございます。
1088歩 0.65km 11分 51.2kcal 1.2g

二往復

大雨。

朝は雨の音で起きた。空は雲が切れて晴れているのに雨がザーザー降っていたりする。変な天気だ。

朝飯を食べながらブラタモリを見た。横浜の港に関する装置。いわゆる横浜水を汲んでいた場所の遺構が現在公園になっているとは初耳。地図で調べると、山手の外人墓地の隣のようだ。なんだ、何度も通っている場所じゃないの・・・。知識がないとなんでもない場所として通り過ぎてしまうものなんだなぁ。っても地下施設だから、中は見られないけど、ね。
ガントリークレーンの上から見た絵は迫力があった。地上50mって12階建マンションくらいの高さかしらん。足元がガラスで素通し。しかも動くなんて、ワタシじゃムリだな。高所恐怖症デス。
貨物船から貨物線の流れ。今回は本牧から根岸駅まで繋がる貨物線が紹介されたけど、実は京浜工業地帯の埋立地を貨物線が貫くように走っていて、武蔵小杉のあたりは地下を抜けて行く。南武線にも時折貨物列車が貨車を牽いて走っていたし、横須賀線にも貨物が走る。今はあまり見なくなったけど、それは線路のそばにいる時間が少なくなったから、だけなのかもしれない。鹿島田跨線橋からは電気機関車がズラリと並んでいるのが見える。

雨はやんだけど、風が強い。おまけに晴れてなんだか夏のような陽気。荷造り作業が一段落したのをきっかけに、交換会へ出かけた。
車中ではとうとう「坂の上の雲」を読み始めた。これで3回目になる(^^;。途中で断念したことはない。今回も読み通すつもり。

入札を終えて昼飯を食べた。せっかく晴れていたのでアキバまで散歩。YカメラでiPodTouchを触ってみる。画面はキレイだし、WIFI経由でネットも閲覧できる。なかなかスゴイと思ったが、いつ使うのか?を考え始めたら使う時間がないことに行きついた(^^;。結局今は必要ない、ということになった。Twitterなら今のケータイでできるのに、案外出先で書きこむこともない。てことは、iPodを買ってもやらないはずだ。

いったん店に戻り、荷造り作業をしてから再びクルマで神保町へ。もう真っ暗。運よく荷捌き場にクルマを停められたので、出来るだけ早く荷物を積み込んだ。大市会と今日の落札品でカーゴ1台弱。よし、明日からがんばろう。

今日からビデオ屋さんが100円セール。思わずテリー・ギリアム監督作品をズラズラっと借りてしまった。「ブラジル」「12モンキーズ」「バロン」「ブラザーズ・グリム」
7029歩 4.21km 67分 343.0kcal 8.8g

1日店

日曜日に映画へ行くことになった。

なんだかひさしぶり。見るのは「SP」ではなく、さて、何でしょう・・・。
そんなこともあって、今朝は録画しておいたスマスマを見た。「ヤマト」の特集番組のようになっていた。
映画冒頭のシーンがノーカットで流される。すごい特撮。CGバリバリで、ハリウッド並みだと思った。で、いつも思うアレ。おそらく、よっぽど造り込むのは大変なはずの実写に見えるCGと、アニメにおけるCGから受ける印象の違い。でも、ややこしいことに、ヤマトはもともとアニメなんだよね。実写化してCGって流れは初めてかしら?
配役とか、映画の結末とか、ちょっと興味が出てきた。そもそも、ワタシが小学生の頃って999やガンダムが出るまではヤマトって圧倒的な存在だった。SF的な世界観の原点だったはず。あれから35年も経っているなんて・・・。

荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。
終えてオークション出品作業へ移行。なかなかはかどらない。明日にはまた本が入荷するので、できるだけ仕事を進めておきたいところ。

夕食後、いただいたでっかいイチゴをいただく。これが甘くておいしかった!

仕事を終えてから「ヤマト」で検索してみる。ウィキペディアの記述分量に驚いた。
708歩 0.42km 7分 33.9kcal 0.2g

師走

今日から12月なんて信じられない気分(^^;。

今年も突っ走ってきたなぁ・・・。

とか言いつつ、最近は朝寝が趣味。8時起床なんて、出かけることでもない限りありませぬ。

荷造り作業を中断して、今日は歯医者へ。点検と清掃。特に問題はないものの、1本だけ残っている上の奥にある親不知をいずれ抜くように勧められる。噛み合う歯が下に生えてないため、徐々に降りてきて下の歯茎を攻撃してしまってよくないから、とのこと。
気分的には痛くなってから処置すればいいと思いたいところだけど、実際には状態が安定している時に処置した方が治りが早いそうだ。うーん。どうしたものか。

店に戻って荷造り作業の続き。商店街を歩いて気がつくこと。ここ新丸子でもこの半年で商店街の閉店(移転含む)が相次いでいる。パン屋さんが2軒、八百屋さんが1軒、服屋さんが1軒、食べ物屋さんが1軒。うーむ。どんな業種ならイケるんだろう・・・。

荷造り作業を終えてオークション出品作業に移行。今日明日でだいぶ本を減らせそうな気がする。大市会期間中ってそういう機会でもあったりして。

仕事を終えてからランニング。先日TVに出ていたランニングコーチな方の説明を聞いてから、腕を大きく振って走るように心掛けている。腕を後ろに大きく振ると、その腕側の足が大きく前に出る、ということが分かった。腕、というか、肩甲骨と腰骨は、前後に反作用で同時に動くように身体は出来ている。足で走ろうとすると疲れるが、腕を振れば足が自然に出るのでペースも自然に上がった。驚いた。終わった後、iPodから、一番ペース速く走れました。おめでとうございます。と褒められてしまった。
9630歩 5.77km 77分 540.8kcal 19.6g

大市会

快晴。布団干し。

今日は店舗定休日。ゆっくり朝飯を食べてから仕事開始。荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで終わらず、続行。大山が出来上がった。

今日は大市会の下見日。明日の昼間に歯医者の予約が入っているので、今日のうちに入札へ行ってくることにした。
車中は「竜馬がゆく」の続き。こちらもいよいよ大政奉還にさしかかる。

大市会での入札に臨む時の気持ちは極力ニュートラルに、を心がけている。これは(!)、と思う品物に入札するときには、特に「どーせ落札なんてできっこない」とつぶやくことにしている(^^;。入札は自分に対するアリバイのようなもの。落札出来ればラッキー。落札出来なければ損をしなくて済んだ、と思うようにしている。大市で買えなくても通常市があるから、ね。

帰り途も車中で本の続きを読む。大政奉還が成った時の竜馬の言説は感動的だ。大政奉還をした徳川慶喜をして、大樹公のために一命を捨てん、と言っている。大英断だ、と褒め称えていた。その後も竜馬は休むことなく、新政府の役人を考え、西郷隆盛に進言したり、越前まで赴き、牢に入っていた後の由利公正を新政府の財務担当に推したり、岩倉具視と折衝を重ねたりしている。
竜馬暗殺の場面は、「主題は、いま尽きた」と司馬遼太郎は言い、淡々と近江屋で起こった暗殺の惨状を描写してそのまま物語を終わらせている。「慎ノ字、おれは脳をやられている。もう、いかぬ」これが最後のことばだった、と。
ところが、単行本として出版される段になり、本文として描かなかった想いが溢れたらしく、文庫本にして30ページもの長いあとがきを書いている。そこには、暗殺事件の下手人のことと、その後の歴史について。おりょうがどうなったのか、葬儀はどうなったのか、維新はどうなったのか、が描かれている。
後の日露開戦に際して皇后陛下の枕元に竜馬が立ち「勝敗のこと御安堵あらまほしく」と言ったらしい。皇后陛下はもちろん坂本竜馬を知らない。写真を見せたところ「この人である」と言われたとか。これが事実かどうかについては著者もいささか懐疑的だったが、新聞が書いたことで竜馬の名前は有名になり、対露西亜戦を前に国民の士気は上がったようだ。
もうひとつの「龍馬伝」。福山雅治さんと真木よう子さんの顔を思い浮かべながら読んでみてはいかがか。文庫本8冊なんて読み始めたらあっという間ですぜ。
3806歩 2.28km 35分 188.3kcal 4.4g

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