店は定休日。
朝飯を食べて荷造り作業を鋭意。いつもお買い上げありがとうございます。昼飯を挟んで午後も続行。終わったのは14時半すぎ。それからはオークション出品作業。はかどらず(^^;。
昨夜は忙しいというのにDVD「翔ぶが如く」の続きを見ていた。こういうときに限って見たくなるのもきっと理由があるだろう。ワタシのアタマはそう続けて何時間も酷使するようには出来ていない(^^;。
警視庁が薩摩の私学校を監視するために派遣した警察隊を私学校が捕らえて拷問にかける。そこで作成された取調書には西郷隆盛暗殺計画があった、と書かれていた。当時まだ陸軍大将であった西郷の暗殺といえは話はタダでは済まない。私学校生徒たちは暴発。政府の弾薬庫を襲って弾薬を奪い取る行動に出た。
野山に身を隠していた西郷はその知らせを聞き激怒。まんまと政府側の挑発に乗ってしまった薩摩のニセたちを叱りつける。その一方で彼らを見殺しにできない西郷は自分の運命をニセたちに預けた。暗殺計画の有無を確かめる、という名目で西郷は1万余名の薩軍とともに北上を開始する。明治10年2月。50年ぶりに降った大雪の朝だった。
薩摩には長い歴史の中で築き上げた絶対的な価値観があった。それは維新になっても全く揺るがなかった。ところが、洋行した政府要人たちの見た世界は想像を絶するほど先進していた。自国内で勢力争いをしている時間はない、と認識した当時の政府と薩摩の価値観には大きな隔たりがあった。どちらにも理があった。どちらも正しかったと云えるだろう。あとは戦ってその正当性を証明するしかない。維新後最大の内乱・西南戦争が勃発した。
兄・西郷隆盛と、弟・西郷従道、同士だった大久保利通が対決するという運命。原作を読んでいた時には総毛立つような感覚を味わったものだ。ドラマでは残念ながら描写を大きく端折っていて、そういう感慨に浸る時間を与えてくれていない(^^;。
いよいよこれから最終回を見ます。
7235歩 4.33km 51分 421.5kcal 16.5g

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