朝から快晴。今日休みたかったなぁ・・・(^^;。
今日も仕事の1日。荷造り作業はほとんどなく、朝からずっとオークション出品作業を続ける。なんだか仕事がはかどり過ぎた気がする(^^;。変な言い方だけど。来週末が大変そうだ。
昨日までビデオ屋さんが半額セールだったため、ええいっと「翔ぶが如く」を2本まとめて借りてしまった。時間がないのに期限は1週間なので、コツコツと見ていかなきゃならなくなった(^^;。
朝議で真っ向から対立した西郷隆盛と大久保利通。翌日は西郷が欠席し、遣韓大使の件は行わないことに決定する。即日、西郷は下野し鹿児島へ去った。その動きに呼応して御親兵だった薩摩兵たちも鹿児島へ引き上げてしまった。政府からどんどん人が居なくなる。西郷を押していた江藤新平と板垣退助も下野し、世論は一気に"第二の維新"への期待が高まっていた。それほど士族たちの困窮が極まってきていた。
江藤新平が佐賀へ戻る、ということになっただけで、佐賀では挙兵の準備に取り掛かっていた。長崎から佐賀に入った時には行動を開始されていたので、江藤には停めることはできなかった。大久保利通の行動は素早く、すぐに鎮台兵をまとめて佐賀へ派遣。自身は全権を委任された上で前線に立った。ほどなく乱を鎮圧した。江藤は鹿児島へ逃れ、西郷に挙兵を迫る。当然のように西郷はその申し出を拒否。江藤は後に高知で逮捕され、佐賀で裁判にかけられ、処刑されてしまった。元参議を処刑したという行動に対し、木戸孝允は軽率だったのではないかと大久保を非難するが、こうしなければ第二第三の乱が起きたはずと読んでいた大久保の信念は揺らがなかった。
このあたりは原作通り。この直後に台湾出兵に際して大久保は清国へ渡り、非常にすぐれた外交手腕を発揮して清国と講和するのだが、原作にはあったこの場面はドラマでは全部省かれた。内政・外交とも一分の隙もない大久保の持つ政治感覚の凄味。
仕事を終えてから続きを見ます。
1095歩 0.65km 11分 49.7kcal 1.2g

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