朝は少し早目に起きて出かける準備。
五反田で交換会が開かれるため。いつものように車中で「坂の上の雲」を読みながら東急線を乗り継いだ。
いよいよクライマックスの日本海海戦が始まる。東郷艦隊は北から。バルチック艦隊は南から。距離が8千メートルまで近づいたとき、東郷司令官は右腕を回し、回頭を命じた。バルチック艦隊に対してT字型に展開する陣形を取った。言ってみれば敵に対して横腹を見せる格好だ。旗艦「三笠」から順に回頭していく。陣形の変換までおよそ15分間。バルチック艦隊にとってはこの上ないチャンスだった。ロジェストウェンスキー提督は砲撃を命じた。
「波高し」の気象状態。バルチック艦隊の砲撃は幾度か命中し、東郷艦隊の砲を破壊することもあった。そのたびに肉が飛び戦死者が続出した。それでも東郷艦隊は1発も砲撃せず、陣形が整うのを待った。そして、回頭運動を開始して15分後、旗艦三笠の砲撃があり、その着弾する様から距離を図った上で4隻の戦艦が一斉に砲撃を開始した。照準は旗艦「スワロフ」と第二旗艦「オスラービア」にのみ合わせられた。下瀬火薬という日本軍独自の砲弾は着弾と同時に周囲を火の海に変えた。東郷艦隊の放つ砲弾はことごとく命中。連絡系統がズタズタにされた「オスラービア」は水線付近に着弾したためにできた穴から海水が入り、徐々に沈み始めた。
入札を終えてから駅前で朝飯を食べる。まだ10時前なのでY家にした。
店に戻ってから仕事開始。発送荷物はほとんどなく、オークション出品作業。仕事をしながら、オヤジと母親の旅行話を聞く。「ぜひ行ってきたらいい」と何度言っただろう。まあいずれそのうち行きますよ。
夕食を食べながらオリンピックのTVを少し見る。仕事が遅れてしまった(^^;。あわててオークション落札品のメール書きを開始。いつもお買い上げありがとうございます。
5045歩 3.02km 47分 238.8kcal 6.0g

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