朝から快晴。
朝、PCを開けてメールチェック。800通ほどのメールが入っていた。夜中のうちに復旧したようだった。もちろん迷惑メールも含めてこの数。昨夜はオークション出品数からしてそれほど多くない日だったはずなので、多い時はこれ以上の数を日々受けていることになる。普段はこんなふうに数えないからなぁ。受信元のHDも壊れるはずだ(^^;。
朝飯を食べながら「CHANGE」を見る。TVはいろいろなことを映してきたが、なぜか、TVに映るものは"楽しいもの"でなければならない、という宿命を負ってしまっているような気がする。逆に言えば、TVに映ったものはすべて面白おかしく加工されてしまう、ということ。それがシリアスでもパロディでも、だ。
「CHANGE」で描かれる世界も「HERO」で描かれた世界も実世界上は真シリアスな題材のはずなのだが、TVに映すために面白おかしく加工される。その是非を言うつもりはない。描いちゃいけない、と思っているわけでもない。なんていうか、本当はシリアスじゃなきゃいけないリアル世界までがTVに映った架空パロディ世界に引きずられてしまうような妙な不安感を感じる、ということ。
TVの中にはわかりやすい敵が居て、わかりやすい正義の味方がいる。でも実際の世界はそうじゃないだろう。わかりやすく看板を提げている悪人なんていないし、私は正義の味方です、と名乗る人もいない。現実世界は複雑極まっている。
同じメディアでも、活字だったり、ラジオなどでは少し状況が違う。シリアスはシリアスに伝わる。わりとパロディもパロディとしてそのまま伝わりやすい。笑わせてくれる裏に真っ黒い毒が含ませてあったりする、なんてことも、絶妙の行間で表現出来ていたりする。
単純に情報を伝える方法としてのニュース番組さえもショー化してしまうTVの"おもしろおかしい"宿命は、たとえば大事件でさえも大事件として伝えられない事態、「これも何かのパロディ」、と思わせてしまう事態をいずれ生んでしまわないか、と変な心配をしている・・・。ま、ワタシの思い過ごしだろうけど。
話が反れた(^^;。何かと批判の的にされる「CHAGE」だけど、ワタシは面白く見ている。もし、普通の感覚を持った人が政治の世界にポンと入れられてしまったらどうなるのか、みたいな興味です。
そういえば、ネットにも少し"おもしろおかしい"宿命があるかもね。
9666歩 5.79km 70分 562.5kcal 21.1g

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